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男女の本音 デート・カップル

俺が忘れさせてやる! 失恋したときにグッときた男性の慰め方6選

相羽亜季実/OFFICE-SANGA

ホントに大好きな人だったのに、失恋しちゃった。まるでこの世の終わりのような気持ち。悲しくて悲しくて、涙が止まらないよ……。そんなとき、身近な男性が慰めてくれたらグッときてしまうかも。そこで今回は、失恋したときにグッときた男性の慰め方を働く女性に聞いてみました。

そばにいてくれる

・「よっぽど親しい関係の女性でないと二人っきりで出かけたりしないタイプの人が、下心があるわけでもなく1日付き合ってくれた事が一番うれしかった」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「『俺がいつもそばにいるから』と言われたときには、心が折れていた私には、かなりグッときました」(32歳/学校・教育関連)

もう大丈夫、立ち直れたよ! そう思っても、一人きりでいるとまたウツウツとしてしまうし、つい涙が……。こんなときは、誰かにそばにいてほしい。もう少しだけ、優しいあなたに甘えさせてもらっていいですか?

誰にも言えなかったけど

・「話の途中で遮ったりせず、同調してくれた」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「失恋の話をずっと真剣に聞いてくれた。数カ月後その人と付き合った(現在の夫)」(33歳/その他)

苦しい気持ちを心の中だけに溜めておくと、息ができなくなっちゃう。誰かに話せると少しずつ心が軽くなっていくけれど、ただ黙って聞いてくれる人なんて、なかなかいないですよね。この人は、どれだけ広い心を持っている人なんだろう……。

さりげない優しさがしみる

・「私の好きなジュースを買って待っていてくれた」(33歳/その他)

・「私の好きな音楽をかけて、ずっとドライブに付き合ってくれた」(34歳/その他)

細やかな気づかいをしてくれる人には、思わず感動しちゃいますよね。どうしてそんなに優しいの? 誰にでもここまで優しくするの? それとも、わたしだから特別に優しくしてくれるのかな……?

その一言にホロリ……

・「巡り合わせがたまたま悪かったんだよ。とさりげなく慰めてくれたとき」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「こんな良い女なのにと慰めてくれた」(30歳/商社・卸/事務系専門職)

その男、見る目がないよな、なんて言ってもらえたら、それだけでウルウルしちゃうかも。次はもっともっといい男をつかまえて、あんなやつ見返してやるんだから。そんな風に前向きな気持ちになれちゃいます。

気持ちがうれしい

・「とにかく笑顔にさせてくれる」(31歳/その他/事務系専門職)

・「大声を出せばすっきりすると言われ、地元の夜景が見える丘に連れて行ってくれてそこで思いっきりバカヤロ~と大声を出した」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「美味しいもの食べてバカな話いっぱいして忘れさせようとしてくれた」(27歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)

元気づけようとして、いろいろ考えてくれたんだな……。その気持ちがうれしいですよね。好きな人に選んでもらえなかった自分は、ひょっとして価値がないんじゃないのかな……そんな風に考えてへこんでいたわたしのこと、大事に考えてくれてありがとう!

本気でヤバイかも

・「お前死にそうだな、大丈夫か! 死ぬなよ!! とはっきり言葉で励ましてくれ、手首に傷がないかとかを真剣に確認してくれた」(30歳/その他)

たとえなぐさめるためでも、抱きしめられたりしたら相手の下心を感じてちょっとイヤだけど、本気で手首の傷の有無を確認するために触れられるなら、ドキッとしてしまいそう。真剣に心配してくれるのもうれしいし、これは本気でヤバイです。惚れてまうやろー!

恋愛って、ちっとも楽しいものじゃない。だって相手がほかの異性と仲良くしているのを見たときは、切なくて苦しくて死にそうになるんだもん。それをわかっていても、人を好きになってしまう自分。バカだなあと思いながら、性懲りもなくまた恋をしてしまう。でも、それでいいんです。いのち短し、恋せよ乙女! ……ですよね。

(相羽亜季実/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2016年1月にWebアンケート。有効回答数406件(22~34歳の働く女性)
※画像はイメージです

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