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男女の本音 デート・カップル

バレンタインに彼女からもらうなら、「チョコレート」or「自分のほしいもの」どちらがいい?

ファナティック

もうすぐ、ドキドキのバレンタインですが、彼へのプレゼントは決まったでしょうか!? 「実はちょっと悩んでて……」という人もきっと少なくないと思います。恋人たちにとって、大切なイベント、彼にガッカリされるようなプレゼントを用意したくはないですよね。そこで今回は働く男性たちにこんな質問をしてみました。

Q.バレンタインに彼女からもらうなら、どちらがいいですか?

「チョコレート」……57.0%
「自分のほしいもの」……43.0%

「チョコがほしい!」と皆声をそろえて言うかと思いきや、こんな結果が出ました。チョコ以外のものをほしがる男性、けっこういるんですね。では、それぞれの回答を選んだ理由を教えてもらいましょう。

<「チョコレート」派の意見>

高すぎるものをもらっちゃったらどうしよう……

・「高価なものになるとお返しがしんどい」(37歳/機械・精密機器/技術職)
・「自分のほしいものはチョコより高いし、面倒をかけたくない。お返しを考えるとチョコがいい」(33歳/機械・精密機器/技術職)
・「ホワイトデーのお返しを考えると、チョコレートのほうが気が楽」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

チョコでも高額なものはもちろんありますが、時計やお財布のいいものくらいのお値段のものはそうないはず。高価なものをもらってしまうと、その分、ホワイトデーのお返しの予算が上がりますもんね……。

チョコの日なんだから、チョコがいい!

・「ほしいものは自分で買えばよいので、彼女からは気持ちが伝わるものであれば十分」(29歳/マスコミ・広告/営業職)
・「イベントにしかもらえないチョコのほうが有り難みを感じる」(32歳/金融・証券/営業職)
・「自分のほしいものをもらえたらうれしいけれど、バレンタインはチョコメインでいい」(29歳/商社・卸/営業職)

もともとバレンタインデーはチョコを贈る記念日ではありませんが、日本ではそれがスタンダード。誕生日やクリスマスとは一味ちがう甘いプレセントがほしい男性の気持ちに応えてあげましょう!

では次に、「チョコ以外のものがいいな……」という男性たちのコメントを見てみましょう。

<「自分のほしいもの」派の意見>

手元に残るものがいいなぁ

・「彼女からのものは残るものがいい。ネクタイなんかが毎日していけるからいい」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「食べたらなくなるものよりも残るもののほうがうれしいです」(35歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「別にチョコにこだわらない。相手が自分のことを思ってくれたものならなんでもうれしいです」(30歳/情報・IT/その他)

大切な彼女からもらったプレゼントだからこそ、大事に手元に残しておきたいと思うもの。しかし、チョコはいつか食べなくてはなりません……。記念日を大事にする彼には、形に残るプレゼントはいいでしょうね。

チョコが苦手で……

・「チョコはあまり好きではないので、趣味のものがいい」(35歳/情報・IT/技術職)
・「チョコレートがあまり好きではないから」(22歳/食品・飲料/販売職・サービス系))
・「チョコとか勘弁。肥満だからヘルシーなもの」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

女性とちがって、男性は甘いものがあまり得意ではない、という人も少なくありません。普段のデートでも甘いものを進んで食べようとしない彼には、ほかの好物をぜひ選んであげてください。

まとめ

バレンタインと言えばチョコですが、プレゼントの内容は人によってさまざまです。王道のチョコをあげるのはもちろんいいですが、問題は彼がそれを喜んで受け取ってくれるか否か。自分が贈りたいものを選ぶより、彼が喜んでくれそうなものを選びましょう!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年1月にWebアンケート。有効回答数107件。22歳~39歳の社会人男性)

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