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男女の本音 結婚

もう一生独りでいいかも……女性が結婚に幻滅する瞬間9つ

ファナティック

結婚といえば慶事ですよね。いつか自分も幸せな結婚ができると思ったり、結婚生活に理想を持っている人もいるでしょう。でも、ある日突然結婚に幻滅してしまったという経験はありませんか? 女性のみなさんに聞いてみました。

■夫に不満がある

・「子育てや家事をまったくしてくれない」(28歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「夫が汚い格好でダラダラしているとき」(34歳/その他/その他)

・「伴侶が、恋人ではないので、恋愛関係がなくなったとき」(33歳/建設・土木/事務系専門職)

結婚生活がどうなるか、鍵は旦那さんが握っています。でも思ったよりなにもしてくれなかったり、人の世話をしてばかりで大変に思うこともあるようです。これでは疲れきってしまいますね。もう少し協力してくれてもいい気がします。

■親族が増えて苦痛!?

・「相手だけじゃなくて、相手の家族と一緒にこの先ずっといること」(24歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「元彼に『結婚するなら絶対同居!』と言われたとき」(23歳/その他/その他)

・「相手の親の性格の悪さを知った上で、一生付き合っていかなければならないと気付かされたとき」(34歳/その他/その他)

気になるのは、旦那さんの家族のこと。旦那さんとは仲がよくても、家族まで愛せるかどうかはわかりません。でも、大切にしなければならない相手ですから気を使いますね。長い付き合いになりますし、苦手だと気落ちしてしまいそう。

■永遠の愛なんてない!?

・「表向き幸せそうな夫婦が実はお互い浮気していたとき」(27歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)

・「出産で里帰り中に旦那が浮気しかけてたとき、というかほぼしてたけど」(33歳/その他/その他)

・「不倫、浮気、離婚の話を聞いたとき。長く一緒にいることで、相手を思いやれない態度を見たとき」(29歳/その他/事務系専門職)

浮気や離婚はショッキングですが、ありふれた話ですよね。ありふれているということは、自分の身にも起こるかもしれないことを示唆しています。ですが、それほど問題のない相手のことを疑ったり、男性不信にならないように注意しましょう。

■まとめ

さて、いかがですか? 結婚に幻滅してしまったということは、裏返せばそれなりの理想があったということです。現実は厳しくても、譲れないところはしっかり持って通すようにすれば、理想と現実のズレに苦しまずに済むかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数412件(22歳~34歳の働く女性)

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