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男女の本音 働き方

コレで選べばデキ女に認定! 社内の男性たちにバラまく用の義理チョコを選ぶポイント3つ!

ファナティック

バレンタインって、デパートのチョコレート売り場のお祭り騒ぎも恒例になっていて、女性にとってはとても楽しいイベントですが、自分や彼のチョコじゃない、「義理チョコ」選びは全然楽しくないんですよね……。職場の上司や先輩、同僚に渡す「義理チョコ」、働く女性たちはどんなポイントを重視して買っているのでしょうか? ちょっと聞いてみました。

■安いけど安っぽく見えない

・「ちゃちなものだと後々まで言われるから」(30歳/金融・証券/事務系専門職)
・「いかに安くあげるかが勝負だが、かといってショボそうに見えるものは失礼だし、見た目にはこだわる」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
・「お返しを期待」(32歳/学校・教育関連/専門職)
・「あまりお金をかけたくないけど、あまり安いっぽいものだと安いと思われても嫌だから」(28歳/ソフトウェア/技術職)

一つや二つの話ではないのですから、気になるのはそのお値段。しかし、「安くて安っぽい」チョコレートを渡してしまったら、あとで男性陣に何を言われるかわかりません。目指すべきは「安いけど安っぽくない」です!

■質より量!

・「足らなくなったりすると困るから」(26歳/自動車関連/技術職)
・「質より量と思うから」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
・「ボリュームあるほうが喜ぶので。質の高いものよりも、量が多いほうが喜ばれる」(33歳/電力・ガス・石油/技術職)

職場によっては「とにかくバラまかなくちゃいけないの!」なんて大量のチョコが必要な場合もあるでしょう。男性の人数がとても多い職場の人たちにとっては、「とにかく質より量!」なのです。

■個包装で食べやすい!

・「清潔感もあるし、持って帰ることもできるので喜ばれる。これが一番安上がり」(25歳/食品・飲料/専門職)
・「たまに食べられるように」(34歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
・「渡しやすいので」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

職場で食べづらいものをもらっても困りますもんね。相手に気づかいの気持ちを発揮したいのなら、個包装で、できるだけ手間の掛からないものを選びましょう。

■まとめ

義理チョコって、面倒くさい風習ですけど、やらないとまわりから何を言われるかわかりませんからね……。職場の人間関係を円滑に保つためには、こういう面倒なこともこなさなくてはなりません。義理チョコをまだ買ってない人、きちんとバレンタインまでに選んでくださいね!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2016年1月にWebアンケート。有効回答数164件。22歳~34歳の社会人女性)

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