お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 出会い

私としたことがっ! 不覚にも職場の男子に「オトコ」を感じてしまった瞬間

ファナティック

オフィス職場の同僚や先輩など、普段は全然意識していなかったのに、ふとした出来事がきっかけで「オトコ」を感じた……というような経験、女性なら誰でも一度はあるんじゃないかと思います。今回はそんな、職場の男性に「オトコ」を感じた瞬間について働く女性のみなさんの本音を聞いてみました。

■これはよくある! 重い荷物を持ってくれたとき

・「重い荷物を運んでくれたとき」(30歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「職場で重い荷物を黙々と運んでたとき」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「会議に足りない椅子を運んでいたときに、スッとさりげなく代わってくれたこと」(29歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)

定番中の定番ですね。力仕事を代わってくれたりすると、男らしさだけでなく優しさも垣間見えて、ますますステキです。

■思わず胸キュンしちゃいそうな「オトコ」の面

・「失敗したときのフォローがカッコよかったとき」(21歳/自動車関連/事務系専門職)

・「飲み会の帰りにさりげなく人にぶつからないように守ってくれた」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「道路の車が危なかったのでそれを避けるためだが、腰に手をまわされたとき」(27歳/電機/事務系専門職)

これはカッコイイ! とても男らしさを感じますね。少女マンガなどでも使われていそうな、胸キュンなシチュエーションではないでしょうか。

■この人だって、「オトコ」だもんな

・「カラオケで暗いことをいいことに、腰に手をまわされた」(30歳/情報・IT/販売職・サービス系)

・「飲み終わりにホテルに誘われた」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

・「隙さえあれば、一緒にご飯に行こうと誘ってくる」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「既婚の上司がキスしようと迫ってきたこと」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

ある意味、「オトコ」の色が強すぎるエピソードですね……。相手によっては、大問題にまで発展してしまいそうです。何かが起こってしまう前にきちんと拒否したり、信頼できる人に相談したほうがいいかもしれませんね。

なんだか、職場恋愛のきっかけのようなアンケート結果となりました。こういう「オトコ」を感じる出来事が徐々に積み重なって……そうして好意に発展していくのでしょう。職場の「先輩」「後輩」「同僚」が、いつ「男性」になるか分かりませんから、どんなに仕事が忙しくとも「女性」らしさを忘れずに過ごしたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年1月にWebアンケート。有効回答数155件(22歳~34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]