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男女の本音 デート・カップル

男友だちの部屋で夜、二人きり!? いまどき男女のお泊り事情を調査!

ファナティック

カップル女性にとって男性の家に泊まりに行くのは一大イベント。何が起きてもおかしくない状況なだけに、すべて自己責任のもとで行動する必要があります。ですが近年はキスフレ、ソフレなどという新たな「友達」の定義も生まれており、彼以外の男性の家に泊まったり、逆に彼以外の男性を家に泊めたりする女性も増えている様子。そんな男女のお泊まり事情を、社会人女性のみなさんに聞いてみました。

■飲みの後の介抱

・「一緒に飲みに行った友人男性が酔って気分が悪くなり、自宅に泊まった等」(24歳/その他/事務系専門職)

・「男友達数人と店で飲んでいたとき、酔っぱらった時に仲の良い男友達が家に来ると言った。何度も断ったが、自宅までついてきたので、仕方なく泊まらせた。シャワーを浴びるときは鍵をかけ、友人はソファで寝かせた。朝起きたら向こうが驚いていた」(32歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

飲み会の後は要注意。酔っていることを理由に、女性の部屋に泊まろうとする男性がいないとも限りません。その中には下心を持っている男性もいるかもしれませんので、どうしても断りたいなら「彼氏が家にいる」など断るための理由を用意しておきましょう。

■家に帰れない事情がある

・「嫌なことがあってどうしても家にいたくなくて、一度だけ男友達の家に泊めてもらったことがある」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「終電を逃したので男友達の家に泊まった。けど何もなかった」(32歳/学校・教育関連/営業職)

生きていれば一人でいたくない夜もあるでしょう。そんなときに頼りになる男友達はまさに救世主のような存在。ですがそこで何が起ころうとも誰も同情はしてくれません。本当に男友達の家に泊まることが自分にとって得策かしっかり考えてから行動しましょう。

■友達だから問題なし

・「終電がなくなってしまって一緒にホテルで宿泊した。けど、友達なので何もありません」(28歳/食品・飲料/技術職)

・「男友達と二人で旅行にいき、ホテルに宿泊したが、私がお風呂から出ると爆睡していた」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

男友達とまるでカップルのような行動をとっている人もいました。お互いに理性が働いているのか、それともお互いを異性として認識していないのかはわかりませんが、この状況で何もないということは二人の間には男女の友情が成立していると言わざるを得ませんね。

■男女の微妙な駆け引き

・「昔からの友達だから気を許して二人きりで旅行してた。そのとき、あっちは私に好意があったみたいだけど、私が思いきり否定したので、そのまま何も手を出さないでいてくれた」(25歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「男友達と。好きだったけど何も起きなかった」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

相手を恋愛対象として見ているかどうかは別として、嫌いな人、まして異性の人の家に泊まりに行くことはまずないのではないでしょうか。異性の家に泊まるということは、どちらかが好意を寄せている可能性もあります。駆け引きが成功するか否かは行動に移してみなければわかりません。

まとめ

付き合っていない男性とどこまで行動を共にできるのかは、人によって基準がさまざまです。この問題に正解はありませんが、自分の利益や利便性ばかりを考えて軽率な行動に出ると思わぬトラブルで後悔するはめになる可能性もあります。男友達を過信したり利用することは極力避けて、友情にヒビが入らないよう気をつけたいところですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数248件(22歳~34歳の働く女性)

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