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【バレンタイン2016】新作の味わい&デザインに注目! 彼とふたりで1粒ずつシェアしたい「プラリネボックス」

高橋瑞穂/六識

16歳から修業をはじめ、当時史上最年少の26歳でフランス国家最高職人の称号、M.O.F.を取得したフランス屈指のショコラティエ、ファブリス・ジロット氏。チョコレート界で頂点を極めた今でも、常に新しい味に挑戦し続けている。そんな彼の作るチョコレートは、夢を持ち続ける生き生きとした男性にエールの気持ちを込めて贈りたい。

今回ご紹介するのは、2016年のバレンタイン用のチョコレート「プラリネボックス」(16個入り・5400円)。ショコラティエの中でも珍しく自身のプラリネレシピを持つ彼の世界観を存分に味わえる1箱だ。注目は今回新たに加わった3種類の新作。味は、キャラメライズされたメープルシロップとペカンナッツのプラリネが幸せを呼ぶ、新作の“エラブル”。食感も楽しい新作の“ピスタチオ”。クリスピーリーフやミルクチョコレートが入った“クルスティ”。アーモンドチョコレート×ダークチョコレートの口どけの違いを楽しめる“プロヴァンス”。コーヒーの香りが引き立つ新作の“アラビカ”。ミュスコヴァド糖(黒糖)を使った “ミュスコヴァド”。アーモンド&ヘーゼルナッツの香ばしい味わいの“ロシェ ミルク”。塩ピーナッツが入った“バリ”の8種類。どれも種類ごとにデザインを変えているから、1粒1粒チョコレートを手にするたびに、特別なギフトをもらっている気分になれるはず。

全8種類が2粒ずつ入っているのは、恋人同士で1粒ずつシェアしながら食べてほしいという想いが込められている。彼と共に極上のチョコレートをいただきながら会話を交わせば、二人の愛がもっと深まるはず。

ファブリス・ジロット
http://www.fabrice-gillotte.jp/
電話番号 06-6314-3655

(文:高橋瑞穂、撮影:瀬尾直道)

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