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男女の本音 結婚

男性も縁起は担ぎたい!? 彼女が「厄年だからと結婚を先送りにしたい」と言ったらどうする?

ファナティック

新年になって、「今年こそ結婚!」と決意している人もいると思いますが、もし彼女から「厄年だから……」という理由で、決まっていた結婚を先送りしたいといいだしたら、どうしますか? 20代から30代の社会人男性は、厄年についてどんなふうに思っているのでしょうか?

Q.結婚が決まっていたけど、彼女が「厄年だから結婚を先送りにする」と言ったらどうしますか?

 「先送りにする」……59.0%
 「予定通り結婚する」……41.0%

なんと、約6割の男性が「結婚を先送りにする」と回答しました。結婚という重要な節目だからこそ、彼女の意見をくんでくれる男性が多いのかもしれませんね。それぞれの理由について、順に見ていきましょう。

<「先送りにする」と答えた男性の意見>

■彼女の意見は尊重したい

・「相手を尊重する」(38歳/その他/販売職・サービス系)
・「彼女が好きなようにしてもらいたいから」(39歳/その他/営業職)
・「彼女の意見を最優先にしたほうがいいと思ったから」(33歳/その他/販売職・サービス系)

結婚するときには、できるだけ彼女の意見を尊重したいと考えている男性が非常に多いようです。結婚生活を気持ちよくスタートを切るためには、お互いの気持ちを尊重する姿勢が大事かもしれませんね。

■厄年は避けたほうがいいと思う

・「結婚はお祝い事なので、縁起が悪いことはできるだけ避けたい」(30歳/機械・精密機器/技術職)
・「厄年に結婚するといいことが起きない気がするから」(30歳/団体・公益法人・官公庁/販売職・サービス系)
・「念のため厄払いしたほうがいいと思うので」(37歳/機械・精密機器/その他)

あえて厄年に結婚しなくてもいいのでは?と考える男性が多いのも事実。自分だけでなく親族の中にもそういった考えの人がいるかもしれません。一章に一度のことだから、しっかり縁起を担ぎたい気持ちもわかりますよね。

<「予定通り結婚する」と答えた男性の意見>

■気にしない

・「厄年とかまったく気にしない」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「そんな迷信は信じていないから」(36歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「そんなものにとらわれたくないから」(38歳/小売店/販売職・サービス系)

ズバリ、厄年なんて気にしない、という回答が大多数。信じるか信じないかは人それぞれですが、結婚を先送りする理由としては考えられない、という人が多いようですね。

■決めたことは実行したい

・「予定を変えるほうが駄目な気がするから」(31歳/機械・精密機器/技術職)
・「決めたことは実行したいから」(38歳/情報・IT/技術職)
・「予定を変えるつもりがないから」(34歳/金融・証券/専門職)

1度決めたことは実行したい、という意見も。自分の気持ちやまわりの人への配慮などを考えると、変更はいろいろ大変なことかもしれません。結婚を延期、というのも、反対に縁起が悪いような気がする人もいるようです。

■まとめ

厄年については、気にする気にしないは人それぞれですが、そんな彼女の気持ちを尊重するといった男性が若干多いようでした。結婚はお互いの気持ちが揃ってスタートすべきもの。どちらかにちょっと気がかりなことがあるときには、じっくり話し合って納得してからスタートを切りたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年12月にWebアンケート。有効回答数293件。22歳~39歳の社会人男性)

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