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男女の本音 出会い

うざ! 私が出会った「小うるさい男」8選 「ラーメンを一口食べる前に胡椒をかけるな」ほか

ファナティック

細かいことにはこだわらず、単純でさっぱりしている、それが男だと思っていませんか? そんな男性ばかりなら女性も楽なのですが、中にはやることなすこと口うるさく言ってくる小うるさい男もいます。今までに出会った小うるさい男のイラッとしたエピソードを、社会人の女性に聞いてみました。

■自分の細かい好みを強要

・「いちいち『ここはこうした方がいいよ』と髪型にも服装にも生活スタイルにもケチつけられた」(30歳/その他/その他)

・「社内の稟議文書で、内容じゃなくて文末の言い回しや改行の仕方にケチをつけてきた年配の上司」(30歳/その他/事務系専門職)

髪型や服装は自分自身が決めるもの。他人にとやかく言われるとついイラッとしてしまいますよね。ビジネスで使う文書も、内容が明確でわかりやすいことが最優先。小うるさい男の好みに合わせている暇などないのです。

■思い通りにならないと気が済まない

・「掃除の仕方をいちいち指示してくるやつ」(33歳/その他/その他)

・「仕事ができないくせに、上司風を吹かせて知ったかぶりをし、偉そうに発言する。関わらなければいいのに、いちいち干渉してきて自分の思い通りにしようとする」(33歳/その他/その他)

小うるさい男はさまざまなことに干渉してきます。放っておけばいいものを逐一首を突っ込んできて、自分の思い通りに動かそうとします。それが理に適っていることならまだしも、ただの個人のこだわりであることが多いのも面倒です。

■理解できないこだわり

・「ドライブのときに、靴を脱げとか食べ物は食べるなとか、車を汚さないようにいちいち口出ししてきたとき」(33歳/小売店/事務系専門職)

・「例えば、ラーメンを一口食べる前に胡椒をかけるなとか、最初にサラダを食べろとか人の食べ方にいちいちケチをつける男」(27歳/その他/その他)

社会的には「そうしなければいけない」と決まっていないことを、あたかも自分がルールであることが当然のように指摘してくる男性は、小うるさい男の典型です。そのこだわりを否定すると逆上するので気を付けましょう。

■小うるさい男の特徴

・「『でも……』『だって……』が口癖の男性は大抵こうるさいし、細かいと思う。できない、とか食べれないとか、ないない言葉を使う人も多い気がする。『できない→難しい』、『食べられない→苦手』とか、言い方一つ変えれば話している方も好印象なのに残念だと思う」(23歳/医療・福祉/専門職)

・「潔癖でいちいち水滴の付いたコップやテーブルを拭いたりしてウザかった」(34歳/その他/その他)

こんな言動が目立つ男性は要注意です。一緒にいる時間が長くなればなるほど、不快指数も高くなっていくでしょう。自分1人のこだわりで済んでいるうちはまだいいのですが、他人を不快にさせるほどの小うるささは疎ましい存在になってしまいます。

■まとめ

一見、マメでていねいに見えるのも小うるさい男の特徴です。ですが、よく見ればていねいであることと小うるさいのはまったく別の性質であることがわかるでしょう。実は身の回りにもかなり多い小うるさい男をうまくかわすスキルも大人の女性には必要なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2015年12月にWebアンケート。有効回答数412件(22歳~34歳の働く女性)

 

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