お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

「彼の浮気、知らなかったほうが幸せだった……」 浮気された女性の“意外な本音”とは!?

ファナティック

信じていた彼に浮気されると、裏切られたショックで立ち直れなくなってしまうものですよね。このまま幸せな日々がずっと続くと思っていたのに、この先、どうすればいいか分からなくなってくるものです。今回は浮気された経験のある女性に、浮気についての意外な本音を聞いてみました。

■知らないままでいたい

・「現実を知ったら傷つく。知らなければ知らないまま終わったのに、と思う」(29歳/機械・精密機器/営業職)

・「知らないほうがまし」(31歳/学校・教育関連/専門職)

・「浮気をするのは許せないが、するのであればばれずにしてほしい」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

浮気をすること自体は許せないことだが、本当のことを知ったときに、パートナーがどれほど傷つくかを考えてほしいものです。何も言わずに別れる方法だってあるのに、ひどすぎますよね。

■冷静になれた

・「なんとなくやっぱりな、と思って案外あっさり別れられた」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「確信があるまでは不安だったが、知った後は以外と冷静になれた」(30歳/情報・IT/営業職)

・「別れるときに下手な言い訳をされたので、問い詰めたら浮気だった。逆にすっきりした」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

ずっとグレーのままでいたから、浮気を確信したときも冷静になれたという方もいらっしゃるようです。不安な毎日を送っていたからこそ、知らぬ間にどこかで、心を固めていたのかもしれませんね。

■相手がかわいかった

・「浮気相手の彼女が自分よりかわいくて仲よさげで、とてもかなわない人だったこと」(28歳/生保・損保/事務系専門職)

・「自分よりすごくかわいい子だったときは知りたくなかった」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

浮気相手が自分よりもかわいい子なら、できれば見たくない・知りたくないと思う女性は多いことでしょう。勝ち目のない勝負なんて、誰も最初からしたくありませんものね。

■その他

・「結婚後に浮気をしていた事がわかり、事前に分かっていれば結婚しなかったのにとショックだった」(32歳/金融・証券/営業職)

・「浮気されたが、相手の女性の方に怒りが向いた等」(24歳/その他/事務系専門職)

・「彼のことが気持ち悪くなった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

他にもいろいろな浮気されたときの心境について、教えていただきました。浮気が発覚したとたん、彼のことが気持ち悪くなったというのは、よくあること。相手の女性と共有していると思えば、誰でも気持ちが悪くなるものです。

■まとめ

彼の浮気が発覚すると、自分でも想像しなかったような、いろいろな気持ちが沸きあがってくるものです。傷ついた自分の心を守ろうと、自然とそのように感じてしまうのかもしれませんね。自分の心を、一番にいたわってあげるようにして下さい。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数174件(22歳~34歳の働く女性)
※画像はイメージです

お役立ち情報[PR]