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男女の本音 デート・カップル

女性のホンネ! 生理中のデートで彼に気をつけてもらいたいこと3つ

ファナティック

週末に彼とデートの約束があると、テンションがあがってしまうもの。でも、デートの日が生理だったら、どこへでも喜んで……とは言えないこともありますよね。女性のみなさんは、生理中のデートで、彼に気をつけてもらいたいことはありますか? 女性たちに調査してみました。

<生理中のデートで彼に気をつけてもらいたいこと>

■歩きまわらないようにすること

・「歩きっぱなしではなくこまめに休憩してほしい。体がつらい」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「やたら遠くに連れ出したり、アウトドア系に強引に誘わないでほしい」(31歳/学校・教育関連/その他)

・「あまり速く歩かないでほしい。生理中はゆっくり動くくらいでちょうどいい」(33歳/その他/クリエイティブ職)

脚が長いぶん、速く歩いてしまう男性もいますよね。女性はヒールを履いていることもありますし、生理中はおなかが痛くていつもよりきついこともあります。生理のときは歩きまわらないように、少し考慮してくれると助かりますよね。

■トイレのある場所を選ぶこと

・「トイレがあまりないような大自然には行きたくない」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「トイレに行く回数が増えるので、普段より時間に余裕を持ってほしい」(30歳/情報・IT/営業職)

・「トイレにこまめに行かせてほしいので、ドライブなどでは渋滞に巻きこまれないようにしてほしい」(28歳/食品・飲料/技術職)

長時間ナプキンをつけていると、モレやニオイが心配になってきますよね。もしトイレに行けず、デート中に失敗したら……と考えると、楽しむ余裕がなくなってしまうかも。こまめにトイレに行けるようなデート先を提案したほうがよさそうです。

■寒くない場所にすること

・「長時間寒い屋外にいると体が冷えて生理痛がひどくなるので、そこは気をつけてほしい」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「冷える場所や長時間立ちっぱなしのところには行かないでほしい。足がむくみやすくなっている」(29歳/金融・証券/営業職)

・「なるべくおうちデートや室内デートがしたい。寒いとおなかが痛くなる」(31歳/金融・証券/専門職)

冷えは女性の大敵ですよね。生理中に冷えに襲われると、それまでは平気でも急におなかが痛くなってしまうことがあります。たまにはおうちでのんびりデートもいいのではないでしょうか。

<まとめ>

男性も彼女を楽しませるために、いろいろとデート先を考えてくれていることでしょう。でも、彼女が生理だと知らなかった場合、体調が悪くなってしまいそうなデートコースになる可能性も。うまく生理と付き合って、楽しいデートにしたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数176件(22~34歳の働く女性)。

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