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男女の本音 デート・カップル

これがカレの本音! カノジョ好みの服装にスタイリングされるのはイヤ⇒●●%

ファナティック

服彼氏や好きな人の好みに合わせて服装を変える、という女性も少なくないのではないでしょうか。それとも自分のセンスは貫きたい? 男性の場合はどうなのでしょう。彼女の好みに合わせて服装を変えられることに抵抗があるのでしょうか。本音を聞いてみました。

Q.ご自身の服装を、彼女好みの服装に変えられることに抵抗はありますか?

「抵抗アリ」……49.5%
「抵抗ナシ」……50.5%

「抵抗アリ」と「抵抗ナシ」がほぼ同率という結果に。では、それぞれの意見を詳しく見ていきましょう。

■自分の服の好みは貫きたい

・「自分の好みで服装を決めたいので」(38歳/電機/技術職)

・「自分の趣味ではない服は着たくないから」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「自分のファッションセンスにNGを出されているようで嫌」(33歳/機械・精密機器/技術職)

「抵抗アリ」と回答した人の中で多かったのは、やはり自分の好きな服装を着たいという意見でした。男性にも自分なりの服装へのこだわりがあるようです。

■服装のセンスは「自分らしさ」

・「自分が着たい服を着ないと自分らしさがなくなってしまうから」(28歳/情報・IT/技術職)

・「自分には自分の価値観があるから」(32歳/食品・飲料/技術職)

・「自分の信念を通したいから」(36歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)

服装のセンスも「自分らしさ」のひとつ。それを変えてしまうというのは、価値観を変えることになるという意見も多く見られました。

■むしろコーディネートしてほしい

・「自分がセンスがないのでアドバイスしてほしい」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「自分にセンスがないのが分かっているので、誰かにコーディネートしてもらった方が助かるから」(36歳/情報・IT/技術職)

・「彼女のほうがセンスがあれば仕方が無い」(29歳/医療・福祉/専門職)

自分にセンスがないので彼女にコーディネートしてもらった方が助かるや、コーディネートの幅が広がる、などの意見が「抵抗ナシ」と回答した人の中に多く見られました。

■彼女のためなら……

・「彼女が喜んでくれるならば、変えてもいい」(37歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「もっと好きになって貰えるから」(26歳/農林・水産/技術職)

・「彼女の理想になれるようにしたいから」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

好きな彼女が喜んでくれるなら、もっと好きになってくれるなら。彼女のためなら服装を変えられるのも構わないという意見もありました。

服装にも自分の好みやセンスはありますよね。それを変えられることに抵抗があるという意見にもうなずけるものです。強制してしまうのではなく、お互いに服のセンスの話をしながら一緒にショッピング、というのもいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年11月にWebアンケート。有効回答数101件。22歳~39歳の社会人男性)

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