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男女の本音 デート・カップル

やっちまったな! 男子に聞いた「女子を泣かせてしまった」エピソード3選

ファナティック

カップル女性を泣かせるなんて男の風上にもおけない。そんな風に思う人は男女問わず多いと思いますが、男性だって我慢の限界はあるもの。ケンカをしたときについ言い過ぎたりして女性を泣かせてしまうこともあるようです。泣かれてしまうと男性としても困ってしまうけれど、これ以上耐えられない。今回は、女性を泣かせてしまった経験について男性たちに聞いてみました。

■ケンカをして

・「くだらない口喧嘩で泣かせてしまった」(32歳/商社・卸/事務系専門職)

・「からかっていて泣かせてしまったことがある」(33歳/小売店/事務系専門職)

・「彼女。彼女とケンカをして『違う人を探しなさい』と言ったら大泣きされた」(32歳/食品・飲料/技術職)

一般的に女性のほうが口が達者と言われているので、口喧嘩をしても男性に勝つことが多いですが、弁の立つ男性だと女性を泣かせるほどの勢いでしゃべりまくって泣かせてしまうこともあるみたいですね。悪気なくからかっていたら泣かせてしまったという人もいるようですが、その瞬間には焦ってしまったかも。

■彼女を批判した

・「付き合っている女性が、すぐ『仕事を辞めたい』と言うから。『甘えたこといって働きたくないだけだろう』と言ったら、泣かれました」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「彼女に対して、作ってくれたご飯を『おいしくない』と言ったこと」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

・「手作りしてくれたカレーがクソまずかったことに腹が立ち、理詰めで説教したとき」(32歳/商社・卸/営業職)

・「彼女にキレたときに。我慢の限界でためてたことを吐き出したときに」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

付き合っているとケンカをすることもあるので、泣かせてしまった相手の多くが彼女。彼女にイラッとすることがたまりにたまって一気に吐き出したときに泣かせてしまったなんていう男性も。でも、作ってくれた料理がマズいからといって相手を泣かせるくらい責め立てる男性って、彼氏だとしても幻滅しちゃいそうですね。

■仕事のやり方を注意したとき

・「職場の同僚。仕事についてたくさん注意したので」(31歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「ある仕事仲間。仕事のやり方で否定した」(38歳/情報・IT/技術職)

仕事のやり方で対立したり、やり方が間違っていることを注意した結果、職場の女性を泣かせてしまったという男性もいるようです。職場で泣いてしまう女性については、同性でも賛否両論ありそうですが、男性に理詰めでダメ出しされるとどうすればよいのかわからなくなってしまう女性も多いかもしれませんね。

■まとめ

「女性はすぐ泣く」なんていう男性もいますが、泣くからには理由があるもの。自分自身を否定されたり、相手のためを思ってしたことが伝わらなかったりすると悲しくなったり腹が立ったりして、つい泣きたくなっちゃいますよね。泣かせるつもりはなかったのかもしれませんが、ケンカとなると普段なら考えられないほど厳しい言葉を浴びせているのかも。どんなときでも言って良いことと悪いことがあるというのは、自分でも肝に銘じておきたいものですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年11月にWebアンケート。有効回答数107件。22歳~39歳の社会人男性)

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