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男女の本音 デート・カップル

女子のリアルな嘆き! 付き合ってから知った彼の残念な本性3選

ファナティック

うそだろ人は無意識のうちに自分が気になる人に好意を持ってもらうため、自分を取り繕うことがあります。猫かぶりとも言われる行為ですが、それを見抜くのはなかなか難しいものがありますよね。今回は、付き合ってみてわかった残念な彼の本性について、女性のみなさんに聞いてみました。

■実はケチだった!

・「すごくケチだったこと。お金のかかるところに遊びに行きたがらない」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「すごくケチでお金に汚くて、わたしにはいくら使わせても、お返ししない人だった」(28歳/電機/営業職)

彼がケチだとまずデートが楽しくありません。常にお金を使わないことばかりを考えているので、存分に何かを楽しむことが難しくなります。一円単位できっちり割り勘にすることを求める男性は、自分の財産は自分で管理するという意識が強い場合も多いので、いざ結婚となっても家計のことでもめる可能性もあるでしょう。

■実は無責任男だった

・「嫌なことがあると、言いたいだけ暴言を吐いてくるところ」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「無責任。面倒くさくなると『何でもいい』と言い出す」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「じつはギャンブルをする。金銭感覚がおかしい」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

案外、無責任な言動をとる男性も多いようです。社会人としての自分に対する責任、彼女に対する責任、結婚したら家族の責任、大人には責任がずっと付いて回ることを理解してもらいたいですね。

■実は家族コンプレックスだった

・「かなりのマザコンでした。お母さんの話が多いし、お母さんに聞いてみるって言う」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「妹にやられたい放題で、怒ったりもできず、妹の奴隷だった」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

将来を見据えた付き合いをしたい女性にとって、これはかなり頭の痛い問題です。二人で新たな家庭を創っていこうというときに、逐一家族に確認を取り意見を仰がれては自分の存在意義さえわからなくなってしまうかもしれません。

できることなら付き合う前に見抜きたい彼の本性ですが、実際に一緒にいる時間が長くなり、行動を共にするようになるまで気づかないことは多々あります。それでも出会ったときのときめきを大切して関係を継続するか、将来を憂いて次の手を考えるかはその人次第。本性に気づいても彼と一緒にいて幸せか、情に流されずに判断することが大切なのかも知れませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数200件(22歳~34歳の働く女性)

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