お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

「奥さんが包丁を持って乗り込んできた」本当にあった浮気・不倫エピソード3選!

ファナティック

浮気や不倫はパートナーを傷つけるだけでなく、自分自身の信用をなくしてしまうことがありますよね。気持ちの上では「浮気や不倫はダメ」と思っている人のほうが多いはずなのに、それでも当事者になってしまうという人は少なくありませんが、みなさんの身近にもそういう人っていますか? 今回は、女性たちが身近で見た浮気や不倫のエピソードについて聞いてみました。

職場不倫の結末は修羅場

・「職場の上司と。でも、奥さんにバレてしまい、最後は奥さんが友だちの家に包丁を持って乗り込んできた」(28歳/学校・教育関連/専門職)
・「職場の同僚。彼氏がいるのに男をとっかえひっかえしていた。思考回路が理解できなかった」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「友人。会社で仲のいい既婚の先輩と。友人もこの春に結婚したばかりなのでがっかり。本人にもいい加減にしなさいと伝えた」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

職場内で不倫をしていた同僚や友人がいるという女性は少なくないようですね。最後には奥さんが包丁を持って自宅に押しかけて来たなんていう、笑えない結末を迎えたカップルもいて、やっぱり不倫の結末ってロクなものではないと思わせられますね。身近な人だからこそ、その人が何を考えているのか理解不能ということもあるようです。

割り切って不倫を楽しめる人もいる

・「お金持ちを狙う友人と、お金と時間のある既婚者。いい結果になるはずないと止めていたら、そのうち男性からフラれていた」(31歳/医薬品・化粧品/営業職)
・「婚約者が居るのに、年下の彼氏と二股していた人は何人か知っている。結局皆、最終的には婚約者と結婚した」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「大学の友だちが会社の上司と不倫していた。どちらも割り切った関係を楽しんでいるとのことなので、うまくバレないように楽しんでくださいと思っている」(24歳/ソフトウェア/クリエイティブ職)

婚約者がいるのに浮気していたけれど、結局はめでたく婚約者と結婚。そういう知り合いが何人かいるというのもすさまじい話ですが、婚約者にバレずに済んだのはラッキーとも言えそう。男性も女性も割り切った関係を楽しんでいるという浮気や不倫カップルって多いのかもしれませんが、まわりから見ていると「好きにすれば」と言うしかないですね。

友だちながら呆れた

・「友だち。職場の既婚者の人と不倫をしていた。絶対やめたほうがいいと思う」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「友人。2股を3年くらいしていた。男性の浮気とちがって女性の浮気の場合は、バレたとき浮気した本人がめちゃくちゃ責められるからやめとけばいいのにと思った」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「友人で、新婚相手と不倫していた。自分さえ良ければどうでもいいんだなと思った」(28歳/ソフトウェア/技術)

友人の不倫を知って「自分さえ良ければ何でもいい」という考え方なんだなと友人のちがった一面を見せられた気になった人もいるようです。男性よりも女性の浮気のほうがまわりから責められることが多いと感じている女性もいるようで、「止めとけばいいのに」とは思うものの、あまり口出しはできないこともあって悩むところですよね。

まとめ

友人や同僚が浮気や不倫していると知ったら、その人に対する見方も変わってしまうことは少なくないのかも。心配な面もあるけれど倫理的に許されないことをしている相手への怒りもあるし、呆れてしまう気持ちもあるしといったところでしょうか。浮気や不倫をするような人だと思っていなかった友人が実は浮気や不倫をしていたなんて、ショックも大きそう。相手から相談でもされなければ口出しはしづらいし、正論では相手の気持ちを変えられそうにないのがもどかしいところですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数249件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE