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空いてるしちょっと変わったサービスも? 実はクリスマスに超狙い目!な“日本を感じるスポット”

ファナティック

クリスマスはショッピングモールも専門店もレストランも大賑わい。冬休みを迎えた子供たちやカップルであふれかえる街中に、あえて飛び込んでいくのはなんだか億劫……。そんなときはクリスマスムードに流されることなく空いているスポットへ出掛けてみてはいかがでしょうか? この時期が狙い目の“日本を感じるスポット”を、社会人の女性に聞いてみました。

やっぱり日本人は温泉が好き

・「温泉。クリスマスだからといって浮かれず、ゆっくりできるから」(26歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「温泉はクリスマス仕様の料理も出たり、新しい感じだった」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

温泉は時期によってかなりの価格変動があります。紅葉の季節などのオンシーズンはかなり高額な温泉旅館も、クリスマスは比較的空いているため割と安価に泊まれることも。この時期を逃すと年越し宿泊でまたも金額が上がってしまうので、ねらい目の時期と言えるでしょう。

高級寿司をゆっくり楽しむ

・「お寿司屋さん。いつもは絶対予約が必要なところもこの日はそんなに混んでいないし静かに過ごせる」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「洋食が混んでいるのでお寿司や和食でご飯をする」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

みんなが七面鳥やローストビーフで食卓を囲んでいるのをよそに、いつもは混んでいてなかなか入れない飲食店に行ってみるのもいいでしょう。クリスマスの街並みを歩いて楽しんだら、お寿司屋さんや和食処で、ゆっくりと食事をするのもいいかもしれませんね。

クリスマスだ、日本の名所へ行こう

・「兼六園には行ってみたい」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「京都とか空いてそう」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

紅葉の季節が終わっても、積雪や冬の冷たい空気が楽しめる日本の名所。みんながクリスマスツリー作りに夢中になっている中、日本庭園を見にいくのもいいでしょう。名所は空いているときの方がゆっくり自分のペースで見ることができます。

日本の心を取り戻す

・「庭園の抹茶が飲める場所」(32歳/その他/事務系専門職)

・「大みそかにそば屋は混むので先取りしてそば屋に行く」(32歳/金融・証券/営業職)

こういうときこそ、あえて世の中の流れに逆行し、日本の心を取り戻すことに目を向けてみてはいかがでしょう。少々あまのじゃくな気もしますが、そもそもキリスト教のお祭りであるクリスマスをそこまでイベント化していること自体あまのじゃくな話なので、周囲の目を気にする必要はありません。

まとめ

クリスマスを心から満喫する現地の人は、家で七面鳥を焼いたり、クリスマスツリーを飾ったりして、外へは出ずに一日をゆっくりと過ごすそうです。そう考えると、クリスマスというイベント性にとらわれることなく、自分のやりたいことに時間を費やすことも、クリスマスの正しい過ごし方と言えるかもしれませんね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数186件(22歳~34歳の働く女性)
※画像はイメージです

※この記事は2015年12月12日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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