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好きな男性から年賀状がきたら喜ぶ女性○% 「テンションあがる!」ほか

ファナティック

メールやメッセージアプリが普及した今だからこそ、手書きの年賀状をもらったときのうれしさは格別ですよね。もし新年早々、好きな男性から年賀状が届いたら……。その年はなんだかいいことがありそうな気がしてきませんか? そのときの心境を、社会人の女性に聞いてみました。

 

Q.好きな男性から年賀状が来たらうれしいですか?

はい 61.5%

いいえ 38.5%

6割以上の女性が、うれしいと回答しました。それぞれの理由を見てみましょう。

【「はい」と回答した女性の意見】

■自分のことを気にかけてくれている

・「自分のために時間を割いてくれていることがうれしいので」(30歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「自分のことを一瞬でも考えてくれたということになるから」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

年賀状を書くのは意外に手間と時間とお金がかかるものです。それらの犠牲を払ってまで自分のために年賀状を書いてくれたことをうれしく感じる女性が多いようです。年末の忙しさの中でも自分のことを気にかけてくれたと思うと、恋の成就も目の前かもしれませんね。

■新年早々ハッピーに

・「一年の始まりにもらったら最高にうれしいと思うから」(33歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「今時、わざわざ書いたりしないので、テンションが上がるので」(32歳/学校・教育関連/技術職)

新年の始まりに、心が躍るお正月。そこに好きな人からの年賀状が届いたら、さらにハッピーな気分になるに違いないでしょう。一年の始まりに好きな人からの温かい気遣いが感じられるなんて、とても贅沢なお正月の過ごし方です。

【「いいえ」と回答した女性の意見】

■メールで十分

・「普段からメールでやりとりできているので」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「年賀状より日頃のメールの方がうれしいから。第一、住所を知らない」(33歳/医療・福祉/専門職)

メールアドレスを知っていれば、住所を聞くことはあまりないのかも。普段のやり取りの延長線上で「あけましておめでとう」を送ってしまえば、それで完結という人も多いようです。

■年賀状はちょっと……

・「物として残ると邪魔だし親に見られるから嫌」(29歳/金融・証券/営業職)

・「私は年賀状を書かないので、返信を書くのが面倒だから」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

長く日本人にはモノに執着する習性がありました。年賀状も、後で見返すというモノが持つ意味に魅力を感じ、多くの人が年賀状を出していたのでしょう。ですが近年はモノを持つことや残すことに抵抗を持つ人も増えています。後々出て来たら困るものは、形に残らないやり取りの方がいいと思う人もいるようです。

まとめ

年賀状はもらうとうれしい反面、メールやメッセージの方が手軽という側面から、敷居の高いものになってしまったのかもしれません。年賀状を送るということはそれだけ意味があり、相手に対する思い入れも強いものと捉える人もいるでしょう。2016年のお正月、あなたの手元には誰からの年賀状が届くのでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数192件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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