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はいはい、アリガトネー! 男性が「お世辞だろうな」と思う使いすぎ注意な褒め言葉4選!

ファナティック

人を褒めるのは、コミュニケーションの潤滑油です。しかし、異性を褒めるのってけっこう難しいですよね。なんだかワンパターンになってしまうこともありがちです。そこで今回は、男性が言われて「お世辞だろうな」と思うような女性からの褒め言葉をアンケート調査しました。今後男性を褒める際の参考にしてみてください。

「かっこいい」

・「自分でもかっこ悪いとわかっているので、かっこいいと言われてもお世辞にしか感じない」(36歳/情報・IT/技術職)
・「誰にでも言えそうな言葉だから」(28歳/情報・IT/技術職)

男性を褒めるときに一番よく使われるのが、「かっこいい」でしょう。しかし、誰にでも使える言葉なのは確かです。見た目に自信のない男性からすると、余計にお世辞のように聞こえてしまうようです。もし使うなら、具体的な情報を付け足してみるといいのかもしれません。持ち物を褒めることによって、間接的にセンスを褒める。目や指を褒めることで、清潔感や仕事への姿勢を褒めるなど、バリエーションを身に付けたいですね。

「優しいね」「優しそう」

・「褒める箇所がないんだなと思う」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「雰囲気だけなので」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)

女性の好みのタイプにもよく出てくる「優しい」男性。優しさなんてなかなか計れないものなので、落ちたペンを拾っても「優しい」ですし、仕事で失敗したところを励ましてフォローしてくれても「優しい」です。何か男性自身に思い当たるようなことがなければ、「無理やり褒めているんだな」とネガティブに受け止められてしまうようですね。

「すごーい」「さすが」

・「特に大したことを言っていなくてもその言葉が出てくるから」(30歳/機械・精密機器/技術職)
・「具体的じゃない」(31歳/農林・水産/技術職)

かわいいふりして男性を褒めるときに使うのが「すごーい」とか「さすがですね」ですよね。男性もうすうす気づいているようです。確かに「すごい」でうれしくなってしまう男性もいますが、すべての男性にこれが通用するわけじゃないことを知っておいたほうがいいかもしれません。恋愛指南に「とにかく褒めろ」というのがあっても、世の男性はそこまで単純ではないようです。

どんな褒め言葉も嘘くさい

・「わからない。すべてお世辞に聞こえる」(24歳/医療・福祉/専門職)
・「女は嘘つきだから」(37歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)

なんと! どんな褒め言葉も嘘くさく感じてしまう男性もいるようです。少しネガティブに過ぎるのかもしれません。でも、裏を返せばそれだけ今までちゃんと褒められたことがないということです。もし、もっと具体的にその人のことを考えて観察して褒めてみれば、その男性にとってあなたは初めての「褒めてくれた女性」になれるかもしれませんね。

まとめ

お世辞に感じられてしまう褒め言葉は、褒め言葉として定番なものばかりでした。女性のみなさんも、自分で「これは使いすぎたかも」と思うようになったら、今後はもう少しちがう褒め方をするように工夫が必要かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ(2015年11月にWebアンケート。有効回答数114件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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