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意外と細かいところまで見られていた!? 男性が彼女と食事に行ったときに気になってしまった4つのこと

ファナティック

その男性と初めて食事に行くときは多少なりとも緊張が伴いますよね。とはいえ、気は抜けないと思いつつも、このくらいはいいだろうという妥協をしてしまうこともあります。ですが、男性のチェックは意外にも厳しいもの。女性との食事で思わずチェックしてしまうことを社会人の男性に聞いてみました。

汚い食べ方

・「音を立てて食べるのが気になってしまった」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「食事の食べ方。きれいに食べているかどうかは気になる」(38歳/電機/技術職)

これは誰でも気になってしまうことでしょう。噛むときに口を閉じずにいると、くちゃくちゃとした不快な租借音を響かせてしまうことになります。誰かと食事をするときは、食べ方に気を遣う必要があるでしょう。

テーブルマナー

・「ナイフやフォークの使い方など、食事マナーに気がいってしまったことがある」(28歳/情報・IT/技術職)

・「箸の持ち方が変だと食事中ずっと気になってしまう」(28歳/情報・IT/技術職)

細部にわたる細かい知識を持ち合わせておく必要はありませんが、最低限のテーブルマナーは覚えておくようにしましょう。洋食ではナイフやフォーク、和食では箸の使い方が間違っていると教養がないと捉えられる可能性もあります。

残食の量

・「机が汚いのと残すのが多いのは嫌です」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「好き嫌いが多いこと」(28歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

食べ物は基本的に残したり持ち帰ったりするものではありません。出されたものをその場でおいしく食べることで、食べ物や調理した人への感謝の気持ちを表すことができます。また、過度な好き嫌いは一緒にいる人を不快にさせることもあるので気を付けましょう。

楽しくないの? おいしくないの?

・「せっかく注文したものをおいしそうに食べない」(36歳/機械・精密機器/営業職)

楽しい時間を過ごそうと思って食事デートに来たのに、なんだかつまらなさそう……。そう感じた途端に、その食事はおいしくないものになってしまいます。「おいしいね」のひと言を忘れないようにしましょう。

まとめ

食事をすれば相手との相性が大方わかるとも言われています。相手の好きな食べ物を知る上でも食事は大切なコミュニケーションの機会でもあります。お互いが楽しく食事ができるよう気遣う心を忘れないようにしましょう。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2015年11月にWebアンケート。有効回答数80件(22歳~39歳の社会人男性)
※画像は本文と関係ありません

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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