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もう別れたいかも……。男性が彼女の気持ちが重くて辛くなったこと3つ!「リアルな結婚話」

ファナティック

彼からの「好き」という気持ちが強すぎて、つい、彼氏を重たく感じてしまったことはありませんか? 同じように男性たちも、彼女の気持ちを重く感じてしまったことがあるようです。では、どんなことを重く感じるのでしょうか? 社会人男性に聞いてみました。

「好き」が多すぎる

・「しょっちゅう好き好きと言われ、だんだん面倒臭くなって重いと思ったから」(33歳/電機/技術職)
・「好きが多い」(30歳/自動車関連/技術職)

大好きな人には、好きだという気持ちをいつもわかっていてほしいですよね? だからといって、「好き」「愛してる」を連発するのは少し考えものです。最初はうれしいと思っても、毎日言われ続けたら重たく感じてしまう人もいるようです。愛情表現は「ここぞ!」という場面で小出しにしながら使うのがベターです。気持ちを伝えるのは大事なことですが、気持ちの押し付けはNGですね。

結婚の話

・「リアルな結婚話」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「まわりのみんなが結婚していると、自分も焦るなみたいな内容」(36歳/機械・精密機器/営業職)

彼との付き合いが長かったり、まわりの友だちが結婚する話を聞くと、つい焦ってしまう気持ち、わかりますよね? ただそれを彼に伝えても、逆に重たいと受け取られてしまうケースもあるようです。その気がない彼には、いきなり結婚話を持ち掛けるのではなく、結婚したいと思っている気持ちを匂わす程度のことからはじめるのがよさそうです。「今すぐ決めて!」という気持ちを我慢して、少しずつ彼の気持ちを固めさせる作戦に出るのがいいのかも。

やりすぎ……

・「異性の電話番号をすべて消されたこと」(34歳/情報・IT/技術職)
・「別れると死ぬ」(31歳/運輸・倉庫/技術職)

「別れたくない」「ずっと一緒にいたい」誰でも好きな人ができたらそう思いますよね? ですが、これはちょっとやりすぎ。彼の気持ちが離れていってしまう原因にもなりかねません。彼のことを好きなら、束縛するのでなく信じてあげることが大事なことなのかもしれません。

まとめ

つい、こんな言動に出てしまう女性の気持ちは理解できますが、冷静に考えると重たいな……と気づく人が大半なのではないでしょうか? 自分が好きなのと同じくらい好きになってほしい、と思うのは当然ですが、それを彼に強要するような言動は、かえって彼の気持ちが冷めてしまう原因に繋がってしまいそうです。彼への気持ちが大きいときこそ、自分がされたらどうかを考えて、少し冷静になることが大切かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年11月にWebアンケート。有効回答数103件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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