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男女の本音 デート・カップル

愛情と競争心は紙一重? 彼氏や夫に負けたくないと思うコト3つ

ファナティック

カップル優越感に浸りたいという気持ちだけではなく、自分の能力を高め続けるためにも必要なのが「ライバル」の存在。身近に「負けたくない」と思う相手がいると、「もっとがんばらないと」という励みにもなりますよね。今回は、女性たちが彼氏や旦那さんに対して「これだけは負けられない」と思うのはどんなことなのか聞いてみました。

家事のスキル

・「お掃除かな。ここ汚い、って言われないように掃除したいな」(25歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「家事全般。負けたら気まずいから」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「料理の腕。掃除は負けているので、せめて料理は……」(30歳/情報・IT/営業職)

・「料理の腕。彼の趣味が料理で今は彼のほうが上手いから」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

料理や掃除、洗濯などはどちらかというと女性が得意とするところ。これだけは彼氏や旦那さんに負けられないと思っている女性は多いですね。でも、今の時点では料理が趣味の彼のほうが腕前が上、掃除は負けているから料理だけは負けられないなど、家事の中でも男性の得意分野では既に負けを認めている女性もいるようです。

ファッションセンス

・「ファッションセンス。服飾の学校の出なので」(29歳/小売店/販売職・サービス系)

・「ファッションのセンス。彼はそれほどよくないから」(28歳/学校・教育関連/専門職)

・「デートのときのファッションには気を使っています」(22歳/金融・証券/事務系専門職)

男性でもおしゃれにこだわる人はいますが、女性から見るとイマイチなことも。そんなこともあってか、彼氏や旦那さんにファッションのセンスでは負けられないと思っている女性も。自分が服飾関係の学校を出ているとなればなおのこと、男性からファッションにダメ出しはされたくないし、男性のファッションも自分好みに変えてみたいと思うのでしょうね。

相手への愛情

・「相手を思いやる気持ち。マッサージをしたり、ちょっとしたプレゼントのセンスなど」(24歳/商社・卸/販売職・サービス系)

・「相手を思いやる気持ち。たぶん私のほうが相手のことを好きだと思うから」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「彼が自分を好きでいてくれる気持ちよりも、自分が相手を好きな気持ちのほうが大きいようにしたい」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

「相手に対する愛情や思いやり」は、自分のほうが絶対に勝っているし負けたくない。こういうライバル心なら男性としても大歓迎でしょうね。相手が自分を好きでいてくれると感じたら、自分はもっと彼のことを好きになろう。お互いにこんな風に思っていられれば、ずっと仲良しカップルでいられそうですね。

「相手に負けたくない!」とライバル心を燃やすといっても女性たちが思ってるのは、それほどギスギスした感じにならないことばかりですね。特に「彼に対する思いやりや愛情は、彼の自分への気持ちよりも大きいようにしたい」なんて、男性からするとかわいくってたまらないと思ってもらえそう。家事のスキルについても彼に女性らしさを感じてもらいたい、彼においしい料理を作ってあげたいという気持ちがあるからこそ負けないように上達しようと思っているはず。「負けたくない」という気持ちは「愛情」の裏返しなのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数244件(22歳~34歳の働く女性)

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