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コラム デート・カップル

「キャバクラに行く」「クリプレの金額」実は彼も気づいてる、彼女が不満に思っていること4つ!

子どもの恋愛とオトナの恋愛って、どうちがうのか? たとえば……彼とケンカになって、「もう別れてやる!」と思い込む前に、彼とケンカしてしまったけれど、ホントは彼はあたしのことをちゃんと理解してくれているのではないか? と思いなおすヒューマンなひと時があれば、「オトナの恋愛」ができそうですよね。
今回は、カップルでケンカになっても「じつは彼がちゃんと理解している」彼女のことに迫ります。あたしの彼も、以下に出てくるようなことは、ちゃんと理解しているはずだと思っておくと、彼との関係が長続きするかもしれません。さっそく見ていきましょう!

1:プレゼントは金額ではなく愛情の量である

・「彼女は『プレゼントは金額ではなく愛情の量なんだよね! 仕事が忙しいからって、高価なプレゼントを贈れば、あたしが満足するとでも思ってんの?』とブチ切れます。ぼくだってそれくらい理解していますって!」(31歳・イベント制作)

愛情をいっぱい注いだチープな贈り物をしたらしたで、怒り出す女子だっているはずです。金額と愛情のちょうどいいバランス……男子は女子に比べて、そのへんのさじ加減が下手なのかもしれませんが、ちゃんと「プレゼントは金額ではなく愛情の量である」ということは理解している(ことが多い)ってことです。

2:洋服には気を使うべきである

・「彼女は、ぼくの洋服を見るたびにダサいと言って怒ります。だから彼女に褒めてもらえるように、がんばって洋服を買いなおしたりしています。それでもダサいと言って彼女は怒ります。ぼくのどんなセンスが良くないのかは理解できないんですが、彼女が言う『洋服には気を使うべきである』という主張は理解しています」(30歳・通信)

女子から見たらダサく見える男子の洋服のなかには、じつは高価なものがあります。そういう洋服を何着買ったところで、女子は「ダサいものはダサい」としか思わないのかもしれませんが、彼氏さんはちゃんとあなたの主張を理解して努力しているってことです。

3:彼女は褒めると伸びる子だ!

・「ぼくの彼女は『あたしのことをもっと褒めてよ』と怒ります。気恥ずかしいので褒めないだけで、君は褒めると伸びる子だ! ということは理解しているつもりでいます」(27歳・IT)

彼があたしのことを褒めてくれないとお嘆きの女子のみなさん、彼はあなたのことを気恥ずかしいから褒めないだけであって、心のなかではちゃんと褒めてくれています。

4:女の子のいる店に行くと彼女は哀しむ

・「彼女が哀しむから、女の子のいる店に行くべきではない……彼女とのケンカのあと、ぼくはこういう理解をするようになりました。でも、付き合いとかで行ってしまうんですよね、つい」(29歳・広告代理店)

女の子のいるお店で働いている女子って、けっこう「カタい」ものです。いかに「締める」かを考えているのがキャバ嬢だったりします。だから彼氏がそういうお店に行ったとしても、なにも起こらないと思って安心しておくといいでしょう。彼に魔が差さない限り。

まとめ

平和とはなにか? という壮大なテーマを語るときに、よく言われることは「隣の人の声を聴き合うことである」ということです。彼は彼女の声を聴き、彼女は彼の声を聴く……そうしているうちに、彼は不器用で言葉足らずなところがあるけど、あたしのことをちゃんと理解してくれているなというふうに、認識を新たにすることがあるかもしれません。不安定な世界情勢のなかで、せめてカップルだけでも平和でありたいものです。

(ひとみしょう)

※画像は本文と関係ありません。

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