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男女の本音 結婚

「周囲の結婚で意識」が多い!? 結婚を現実的に考えはじめるきっかけ・4選

ファナティック

彼と長くお付き合いしていると、やはり気になってくるのが結婚の二文字。彼からのプロポーズがあると、結婚について真剣に考えられるものですが、何もない状態だと、あまり結婚に対して前向きに考えるのは難しいもの。そこで今回は、彼氏との結婚を前向きに考え始めた瞬間について、女性のみなさんにお話を聞いてみました。

ずっと一緒にいたい

・「ずっと一緒にいたいと思えたとき」(30歳/食品・飲料/技術職)

・「このままいたら幸せだろうなと思うとき」(30歳/人材派遣・人材紹介/秘書・アシスタント職)

・「ずっとそばにいたいと思うとき」(29歳/金融・証券/事務系専門職)

彼と一緒にいるときに、このままずっと一緒にいることができたら幸せだろうなと感じて、結婚を意識し始める方は少なくありません。誰でもない彼とだからこそ、ずっと一緒にいれると感じられるものではないでしょうか。

一緒にいることが気にならない

・「一緒にいてもいい意味で気にすることなく過ごせたとき」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「一緒にいて楽だと感じたとき。生活リズムの違いや存在が煩わしいと感じることが少ないなと気付いたとき」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「一緒にいて、ホッとできることを実感したとき」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

彼との付き合いが長くなると、一緒にいることが当たり前になりすぎて、彼といることが全くきにならなくなってくるものです。一緒に生活する上で、他人がわずらわしくないというのは、とても大きな問題。これをクリアできた彼だからこそ、結婚したいと思うのかもしれませんね。

結婚の意志を示される

・「相手が結婚を真剣に考えてくれていると知ったとき」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「彼が真剣に考えてくれて、現実的な準備もしてくれたとき」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「相手が結婚への意思を示してくれたとき」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

彼から結婚の意志を示されて、結婚のことを考えるようになった方もいらっしゃるようですね。自分が考えているより、結婚のことをちゃんと考えていてくれたことに、嬉しくなってしまった人もいらっしゃるのではないでしょうか。

周囲の結婚

・「友だちが結婚したりして、私も結婚したいなぁと思うようになったとき」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「周囲の結婚が続いたとき」(27歳/商社・卸/経営・コンサルタント系)

・「女友だちの結婚式に出席したとき」(30歳/医療・福祉/専門職)

周りの友だちが次々と結婚していくと、さすがに結婚を意識せざるを得なくなりますよね。時期が近いと、出産ラッシュも近いため、子どもの年も全部近くなると思うと、すぐにでも結婚したくなるのでは?

最近は日本も晩婚化傾向にあるため、独身でいることに後ろめたい気持ちを抱くこともなくなってきました。とはいえども、女性の結婚にはやはり出産がついてまわるもの。子どもを産みたい気持ちがあるのなら、結婚は計画的にしたほうが良いかもしれません。彼と一度、きちんと話し合っておいたほうが良いでしょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数150件(22歳~34歳の働く女性)

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