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意識の高い上司も思わず許してしまう「秀逸な残業の断り方」4選

誰に嫌われようと、やるべき仕事をきちんとやっていたら、あとのことはどうでもいい。こう豪語できる人って少ないですよね。豪語できる人は、残業の断り方で悩まないでしょう。今回は、意識の高い上司も思わずにっこりしちゃう「秀逸な残業の断り方」に迫ります。さっそく見ていきましょう!

1:ちょっと顔を出したらすぐに帰社して残業しますので……

「絶対に断りたくない合コンがある日は、上司に『ちょっと用事があって抜けます……ちょっと顔を出したらすぐに帰社して残業をしますので』と言います。ま、帰社するつもりなどこれっぽっちもないので、合コンの途中にトイレで『ちょっと抜き差しならぬ事情があって、抜け出せなくなり』と、上司に電話しますが」(25歳・広告代理店)
やる気を見せつつバックレるパターンですよね。賢いと言えば賢い言い方ではないかと思います。
以下はこの例示のアレンジパターンです。

2:明日の朝、早めに出勤しますので

「どうしても残業を断りたいときは『明日の朝、早めに出勤して仕事をやっつけておきますので』と言います。上司は『偉いなあ。ご苦労さん』と言います」(25歳・イベント制作)
3時間の残業と、1時間の早朝勤務は、仕事量的に等しいと言っている人もいるくらいですから、だらだらと残業するくらいなら、朝早めに出勤したほうが、仕事の効率はいいということも言えるのではないでしょうか。
もっとも、残業に「付き合わないといけない」上司には、通用しない断り方かもしれませんが。

3:父の具合が悪く……

「残業を断る言い回しが枯渇したので、あたしは父を言い訳に使っています。『ちょっと父の具合が良くないので』とかと言います」(27歳・電鉄)
男は男に同情しやすいという面から見れば、男の上司には父をダシに使い、女性の上司には母を出す……。こうすることで上司もにんまり笑顔になるということでしょうか。
昨今は介護を理由に出されて怒るような人は上司として失格みたいな風潮もありますしね。

4:病院の予約が……

「ありきたりですが、病院の予約が……と言って残業を断ります。あたしの上司はちょっとセクハラチックなので『どこが悪いん?』とにんまりしながら『行ってらっしゃい』と言います」(24歳・アパレル)
時間に拘束されてはたらいている人って、ホント、病院に行きづらいですもんね……。

いかがでしたか?
ご存知の人もいるかと思いますが、いまだに「進んで残業をしている人を出世させる」としている会社もあるみたいです。そういう会社の社員は、仕事の終わりを、たとえば22時に設定するのだそうです。つまり朝から15時くらいまでは「油を売っている」……仕事をしているふりをしているのだそうです。
言うまでもなく、お金がいっぱいある大企業の話です。

(ひとみしょう)

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