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男女の本音 デート・カップル

女子が、長年の片思いの恋をあきらめるタイミングとは?

成瀬瑛理子

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

片思いは楽しいこともあればツラいこともあるもの。告白に至らなくても、あきらめなければいけないときもあるかもしれません。女子が片思いの男性のことをあきらめる瞬間を聞きました。

下心で……

「片思いの彼と飲みに行くことに。私はデートだと思って気合いを入れていたのに、飲んでいるうちにボディタッチが激しくなっていき、『下心しかないな』と感じた。好きだったけど、これ以上の関係には発展しないと判断して、引くことにした」(26歳/広告)

女子として見られている証拠かもしれないですが、大事にされていない印象を受けます。好きな相手からなら、なおさらショックかも。

変にぎくしゃく

「仲よしの男友だちのことがなんだか気になるように。相手のことを意識するようになったら、おそらく相手もこっちの気持ちに気づいたようで避けられるようになってしまった。『変にぎくしゃくするくらいなら友だちでいたほうがよかった』と思い、あきらめることにした」(24歳/食品)

下手に気まずくなってしまうくらいならば、友だちでいたほうがいいと思う人も。仲がいい相手であればなおさら、アプロ―チの仕方が難しそうです。

ドタキャン

「片思いの彼とやっとの思いでデートできることになった。『なにを着よう?』『どこに行こう』とワクワクしていたのに、デートの前日になって『ほかの予定入れちゃってた……』と、ドタキャン。自分と彼との温度差を痛感し、もう彼のことを好きでいるのはやめようと思った」(27歳/金融)

彼に悪気はなかったのでしょうが、楽しみにしていただけにショックも大きいですよね。

連絡がとれない

「好きな人を飲みに誘うものの、いつも『最近忙しいからヒマになったら誘うよ』とやんわり断られていた。ついには既読スル―されてしまったので、さすがに脈ナシだと思いあきあらめた」(29歳/不動産)

おそらく彼も気持ちに気づいていたのでしょうが……興味がないならば、はっきり言ってくれたほうが楽な場合もありますよね。

やはり、相手に気持ちがないと感じた瞬間にあきらめるようです。成就するかわからないまま相手のことを好きでいるのは、ツラい思いをすることもありますもんね。とはいえ、「脈ナシだと思っていた相手と付き合えたので、片思いでもあきらめないほうがいい」(27歳/IT)という人もいるので一概には言えず、なんとも難しいところです。

※画像は本文と関係ありません

(成瀬瑛理子/プレスラボ)

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