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男女の本音 出会い

わかりづらいわ! 女子がヤキモキした草食系男子からの告白3パターン!「友だち伝いに告白」

ファナティック

あまり自分から積極的にアプローチしてこない「草食系男子」。デートの誘いや告白もなかなか相手から引き出せないとなると、付き合うのも大変そうですが、草食系男子だって好きな人に対しては「ここぞ!」とばかりに発奮することがあるようです。今回は、草食系男子からアプローチされたり、告白されたりした経験について女性たちに聞いてみました。

Q.「草食系」の男性から告白・アプローチされたことはある?

 「はい」……11.3%
 「ない」……88.7%

やはり草食系男子からアプローチされるのは珍しいことなのか、実際に経験がある女性は約1割。では、どんなアプローチ方法だったのかを具体的に聞いてみましょう。

別れ際にようやく

・「公園で休憩しようと言った後、数時間して帰ろうとしたときに言われた。もっと早く言ってほしかった」(30歳/食品・飲料/技術職)
・「毎回帰り際に次の約束をとりつけられた」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

2人で出掛けたときに公園で休憩しつつ、他愛もない話を数時間続けるというだけでも草食男子っぽさ全開。そろそろ帰ろうかというときになっていきなり告白されたり、別れ際ギリギリまで次の約束をしなかったりというのは、断られたときにさり気なくフェードアウトできるようにという作戦なのでしょうか。

意思表示に時間がかかった

・「3回くらい、仕切りなおしてやっと告白してもらった。1時間くらいかかった」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「友だち伝いに告白された」(28歳/機械・精密機器/技術職)
・「なかなか意思表示しないので誘導尋問」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「なんか言いたそうなのに、なかなかはっきり言わなくてヤキモキした」(30歳/人材派遣・人材紹介/秘書・アシスタント職)

告白したそうにもじもじしているのに、はっきり言い出さない。というか、言い出せないというのも、草食系男子にありがち。ヤキモキしてしまって自分から誘導尋問をかかて、ようやく告白させたという女性もいるようです。どうしても自分から言い出せないという究極の草食系は、友だちを使って告白することもあるみたいですね。

誘い方が控えめ

・「『もし良かったら付き合ってほしい』というような控えめな言い方だったが、それがかわいかった」(26歳/金融・証券/販売職・サービス系)
・「『良かったら~行かない?』みたいな軽い誘い方だった。絶対に一緒に行きたいみたいな熱意はあまり感じなかった」(24歳/食品・飲料/専門職)

「付き合ってください!」と男らしく言いきらないのも草食系男子の特徴のようで、「もし良かったら~」と誘い方も控えめ。精いっぱいのアプローチに「かわいい~」と萌える女性もいるようですが「本当に一緒に行きたいの?」と疑問を持ってしまう女性も。自分じゃなくてもいいのかなと女性としても自信が持てないですよね。

■まとめ

草食系男子の告白やアプローチってわかりづらかったり、はっきりしないというのは想像通りのようですね。もちろん、中には男らしくズバッと切り出す人もいるのでしょうが、どちらかといえば遠回しに好意を伝える人が多そう。その控えめなアプローチをしっかりキャッチしてあげないと「気づいてくれなかった」と落ち込んでしまうこともありそうなので女性の方もちょっと大変。草食系男子に対しては、彼からの好意をしっかり受け止めるアンテナの感度を上げておかないとダメみたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数177件(22歳~34歳の働く女性)

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