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男女の本音 出会い

脱・ロンリークリスマス! 気になる草食系男子をオトすテク3つ!「彼を理解しているアピール」

ファナティック

放っておくと、いつまで経っても相手からのアプローチは期待できない「草食系男子」。こういうタイプを好きになってしまったら、どんな風にアタックすればいいのでしょうか。押すとしても、どう押せばいいのか判断しづらい草食系男子へのアプローチ。今回は、そんなときに使える「草食系男子に効くモテテク」を女性のみなさんに教えてもらいました。

Q.「草食系」の男性とお付き合いしたことはありますか?

「はい」……15.8%
「いいえ」……84.2%

草食系男子と付き合ったことがあるという女性は2割弱。では、そのときにどんな手を使って彼を振り向かせたのか詳しく聞いてみましょう。

自分からデートに誘う

・「デートを提案したり、それとなく一緒にいる時間を増やした。がつがつ行き過ぎないようにした」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「こちらからどんどんアピールすること。待っていても始まらないのでこちらからデートに誘ったりした」(28歳/機械・精密機器/技術職)
・「自分から積極的に、でも真面目な感じで誠実に相手にアタックした」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

デートしたいと思っても、誘ってもらえなさそうな草食系男子を相手にするには、自分から積極的に誘うことが大事なようです。ストレートにデートに誘うのはもちろん、気づいたら一緒にいたという感じで、さり気なくそばにいる時間を増やしていくのも良さそう。隣にいるのが当たり前のようになるのが理想ですね。

適度な距離を保つ

・「適度な距離感を常に保っていました」(30歳/情報・IT/事務系専門職)
・「お互いに干渉しすぎないようにした」(26歳/金融・証券/販売職・サービス系)

相手に対してあまり興味がないのか、ただの奥手なのかわかりませんが、草食系男子の多くは、いきなり懐に入り込んでくるようなタイプは苦手なことが多いですよね。かといって、離れすぎても存在を意識してもらえないので、草食系へのアピールは距離感が大事。余計な干渉はしてこないけれど、いつも自分のことを見てくれていると意識させるのが大切かもしれませんね。

相手に対する理解をアピールした

・「彼のことをよく理解していることをアピールした」(30歳/人材派遣・人材紹介/秘書・アシスタント職)
・「相手の些細な好意にちゃんと気づいて反応を返す」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「彼の趣味を勉強する」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

自分自身の良さをアピールすることも、あまり上手じゃない草食系男子。だからこそ、自分のことを理解してくれている女性に出会えたらうれしいはずですよね。彼の言動にしっかりと反応する、彼の趣味や興味のあることへの理解を示すことで、彼のほうから心を開いてくれることもありそう。趣味について勉強すると話のネタにもなりそうですよね。

まとめ

恋愛に臆病なのか、性格的に大人しいだけなのかわかりませんが、自分から行動を起こさない草食系男子が増えているのって、女性からすると正直言ってめんどくさい。でも、好きになった相手が草食系なら、そんなことは言っていられないようですね。自分から積極的にデートに誘うのは恥ずかしい気もしますが、そうでもしないと彼に気持ちすら伝わらないことも。適度な距離を保ちつつ、でも常に彼のそばにいる。そんな状況を作れば草食系男子にとって、居心地のいい存在になれるかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数177件(22歳~34歳の働く女性)

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