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男女の本音 デート・カップル

我慢は必要? どこで譲る? 「食事の好み」がまったく違うカップルの妥協点

ファナティック

食事の好みというのは生まれ育った環境によって大きく違うもの。カップルの場合、お互いに好きなものが共通していれば何の問題もありませんが全く好みが違うとなると食事デートのときも大変ですよね。では、そんなときにはどうすれば良いのでしょうか。今回は食お好みが異なるカップルが一緒に食事をするときの妥協点について女性たちの意見を聞いてみました。

交代でどちらかが我慢する

・「1回ごとにどちらかが譲って交代する。譲ることが大切と思うので」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「相手を好きならどちらかが我慢。交代で好きなお店を選ぶ」(28歳/電機/営業職)

・「お互いの好きなものを順番に食べに行く。今日は彼の好みに合わせたとしたら、次に食事をするときは自分の好きなものという感じ」(33歳/不動産/その他)

お店を選ぶときに交代で好きなお店を選ぶ、そのときにはどちらかが我慢するという方法が良いという女性もいるようですね。次は自分の好きなお店に行けるんだと思えば不公平な気もしないし、相手にしてみると我慢して譲ってくれたんだという有り難さも感じてくれるはず。譲り合う気持ちが大事ということですね。

好きでも嫌いでもないもので妥協する

・「お互い嫌いなものを避ける。好きなものでなくても、嫌いでなければ食事を楽しめると思うので」(30歳/情報・IT/営業職)

・「二人の嫌いな物だけを外して店を選べばいい」(25歳/不動産/事務系専門職)

・「好きでも嫌いでもない、無難なもの(=共通点)を増やすこと」(28歳/機械・精密機器/技術職)

お互いが好きでも嫌いでもないものを二人の共通点として増やしていけばよいという女性もいるようです。好きでも嫌いでもないものなら何の問題もなく食べられるはずだし、好きなものを食べられないのは二人とも同じ。共通点があるということで二人での食事も楽しめるはずですよね。

それぞれが好きなものを食べれば良い

・「自分と好みが違って理解できなくても、相手を否定しないで認めること。お互い好きなものを食べて、無理して同じものを食べない」(23歳/小売店/事務系専門職)

・「お互いに好きなものを食べるのが、お互いに幸せだと思う」(28歳/学校・教育関連/専門職)

・「お互いが食べたいものを食べられるファミレスに落ち着く」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)

我慢する必要もないし、妥協する必要もない。二人で食事に行くときにお互いが好きなものを食べられるようなお店を選べばよいという女性もいるようです。ファミレスや居酒屋などメニューが豊富なお店なら、食の好みが全く違う二人で行ってもそれぞれが好きなものを選ぶことができそうですね。

まとめ

ずっと一緒にいると少しずつ食の好みなども似てくるとは言われますが、そうなるまでには時間もかかるもの。それまでの間は、どちらかが我慢する日を作るか、妥協して共通点を探るかなど歩み寄ることが必要かも。ただ、食事デートが気持ちの上で負担になってしまうと付き合い自体も危ういものになりそうなので、たまにはお互いに我慢も妥協もしないで食事ができるお店に行くのも良さそう。どちらか一人が我慢を続けていたらいつかは不満が爆発しそうですもんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数141件(22歳~34歳の働く女性)

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