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男女の本音 デート・カップル

カンベンして~! 男性にはついていけない彼女のワガママ4選!「ほかの女性と喋っちゃダメ」

彼との付き合いが長くなってくると、相手との距離が近くなりすぎて、つい態度が冷たくなってしまったり、反対に甘えすぎてしまったりします。そこで、男性を困らせるのが「彼女のワガママ」。「かわいさあまって憎さ100倍」にならないように、控えたほうがいいワガママもあります。そこで今回は、今までに、彼女のワガママについていけないと思ったことについて聞いてみました。

こっちの都合も考えてほしい

・「夜中に迎えにこいと言われた」(38歳/通信/技術職)
・「自分の都合で遊ぶ日を決めれるので、自分の予定が立てられなかったとき。」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「台風の接近している日の深夜に今から会いたいと連絡が来たこと」(27歳/機械・精密機器/技術職)

ひとりでいるときの台風や地震が怖いという女性は多いですよね。それが、深夜となると、怖い度もマックス! だからこそ、好きな彼氏にそばにいてほしいと思うのですが、彼としては深夜に呼び出されても……っという風に困ってしまうようです。いっそのこと、これを機会に同棲を開始しちゃう!?

気分屋

・「来なくていいっていうから予定入れたのに、なんで来ないって怒り出す。」(36歳/機械・精密機器/営業職)
・「意見がコロコロ変わる。」(33歳/機械・精密機器/技術職)

女心はすぐに変わってしまうので、「あっちもいいな、こっちもいいな」と、男性に比べて優柔不断な面を持っています。意見が変わった経緯をきちんと彼に伝えないと、彼が振り回されている気になってしまっても、仕方ないかもしれません。

ヤキモチからのわがまま

・「私だけを見ていて、ほかの女性と喋っちゃダメ」(37歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

これは、彼のことが好きすぎるために出てきてしまったワガママ発言ですね。愛されている証拠なので、男冥利に尽きるのではないでしょうか? 「かわいいヤキモチ」を行き過ぎて束縛になってしまったら、また話は別ですが……。

理解不能なワガママ

・「休日出勤しないといけなくなったのに、彼女がデートに行きたいと駄々をこねてかなり困った。」(28歳/情報・IT/技術職)
・「仕事で疲れて帰ってきた日に、会社の愚痴をマシンガンのように話され、ちょっと回答をまちがったら、ちゃんと話を聞いているのかと怒り出す。」(32歳/通信/技術職)
社会人として少し恥ずかしくなってしまいます。彼の仕事の都合を考えてあげられなきゃ、彼氏としては長い付き合いをするのがめんどうになりそう。親しき仲にも礼儀ありですね。

まとめ

男性は、女性に比べて何事も合理的にクールに考えている人が多いので、女性のちょっとした不機嫌から来るワガママにも「勘弁してよ」と思ってしまうようです。男性がうんざりしてしまう気持ちもわかるのですが、女性の複雑な気持ちも察してほしい! 女性のワガママのほとんどは、彼が好きなゆえに発生しているのですから。


(マイナビウーマン編集部)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年10月にWebアンケート。有効回答数105件。22歳~39歳の社会人男性)

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