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男女の本音 デート・カップル

顎を外せば大丈夫って!?  男性が「小さいと不便じゃない?」と思っている女性の●●4選

ファナティック

男女の思考のちがいというものは、よくコラムに出てきます。今回は、思考ではなくサイズ感覚のちがいに迫りたいと思います。男性が「小さいと大変じゃないかな」と思っている女子のアレに迫ります。さっそく見ていきましょう!


■1:カバン

「ぼくの彼女はデートのときいつも、パーティー用みたいなすごく小さいカバン1つでやってきます。下手したら財布も入らないんじゃないのか、という小ささです。なにかと大変じゃないのかな?といつも不思議に思います」(25歳・教材販売)
大きなカバンがイヤだという女性っていますよね。でもあまりに小さすぎると、男性からすれば「大変じゃね?」と思うみたいです。あるいは「財布くらい持ってこようか」と思うみたいです。

2:口

「ぼくの彼女の口はものすごく小さいです。もういろんなものを口に入れるのが大変みたいです」(27歳・通信)
口は小さいけど、顎を外すと大きく開くよ!と言う女子に会ったことがあります。ホントに顎を外せるそうです。危険といえば危険な話ですが。

3:手

「ぼくの彼女は小さいころからずっとピアノをしています。手が小さいので、小指で弾く音符は『はい、届かない!』と言いながら弾いているそうです」(28歳・音楽事務所)
なかなか愉快な話ですよね。もっとも手が小さいことが原因で、プロになるのを断念したひとって、聞くところによるとたくさんおられるようで、笑ってられない話かもしれません。

4:身長

「ぼくの彼女は身長が145センチです。生きてゆくのがけっこう苦痛みたいです」(24歳・アパレル)
どこの席に座っても前が見えないし、運転すればハンドルの隙間から前を見るしかないし……本当に困るんだろうと思います、と彼は言っていました。結婚したら彼女の身長に合わせてシンクを設計したり戸棚を設計してあげるといいのでは?

いかがでしたか? 男女の思考の差とは、サイズ感覚の差だったりもします。身体感覚が思考にもたらす影響は少なくないからです。だから、「あたしの彼はなぜ切れやすいのか?」とか「あたしの彼はなぜズボラなのか?」ということの理由を知ろうと思えば、彼のサイズ感を肉体的に理解したほうがはやかったりします。カップルでお互いに、相手のサイズ感を想像しあう……意外と大事なことです。

(ひとみしょう)

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