お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 生活

どんどん増えてヤバイ! 服の収納、みんなの「断・捨・離」の工夫4選

中澤美紀子/OFFICE-SANGA

ショッピングって楽しいですよね。特に洋服は気に入ったものを見つけた途端、後先考えずに買ってしまう人も多いのでは? 家に帰ってから、似たようなアイテムをすでに持っていることに気づいたりします。そして、いつしかクロゼットがパンパン状態に……。そこで、働く女性たちに服の収納の工夫を聞きました。

ルールを決めて定期的に処分する

・「1着買ったら、1着は手放して常に量を一定に保つ」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「リサイクルショップに持っていく」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「収納しようとせずに、断捨離しまくってます。すぐに人に譲ったり売ったりするクセがつくと、目に見えるので、無駄に増えなくなります」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「2年着なかったものはどんどん捨てていくこと。資源ごみの日に出せば罪悪感もすこし薄れる」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「いつも、季節の変わり目に持ちものを見直して不要なものは処理しているので、困ったことがないです」(33歳/その他)

思い切って断捨離していけば、本当に必要なものだけが残ります。ものを捨てることに罪悪感を抱く人は、リサイクルショップやオークションを活用するのも手です。ただし、欲しがってもいない人に「あげる」と言って、強引に押し付けることはやめておきましょう。

こんな小物が役に立つ!

・「ハンガーを縦に収納できるグッズを使う」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「季節で着ないものは圧縮袋に入れておく」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「着ない服は思い切って処分する、下着は100均や300均の収納ケースでバラバラにならないようにしまう」(28歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「ジップロックや収納袋、透明な袋に入れて中身が見えるように収納することでどこに何があるかいつも把握できる」(33歳/アパレル・繊維/営業職)

かさばるアウターなどは圧縮すると、かなりコンパクトになりそう。横に広げるだけでなく、空間を上下に活用するのも正解ですね。ギュウギュウに見えて、意外とまだ使えるデッドスペースが残っていたりします。パズルを組み立てるように、収納を楽しみましょう。

たたみ方や入れ方のコツ

・「同じようなスカートばかり買ってしまう。アイロンしてキレイにたたんで収納」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「アイテムごとに分けてしまうと、似たような服があることを把握しやすい」(26歳/食品・飲料/技術職)

・「クルクル丸めて収納する」(29歳/自動車関連/事務系専門職)

・「服の種類・色で整理する」(23歳/不動産/事務系専門職)

・「引き出しをあけて何があるかすぐに把握できるよう、立てて収納する」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

たたみ方を変えるだけで、今までと同じスペースに、今まで以上の服を収納できるから不思議です。「丸める」「立てて収納する」などは基本。「吊るす」より、「たたむ」ほうがたくさん収納できるのもポイントです。タンスの引き出しやクリアボックスのありがたみを感じます。

収納場所を作りすぎない

・「収納の棚は買わない。そこにしまうとまた棚を買ってって増え続ける」(33歳/金
・証券/専門職)

・「収納するスペースの広さを決めておいて、それ以上にならないようにする」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

増える洋服に合わせて、収納ボックスやパイプハンガーを次々に購入。服がきちんと収まりますが、気がつくと人が過ごすスペースが狭くなっています……。入れる場所があるから、余計にものを買ってしまうのです。お金の使い方と同じく、スペースも「やりくり」しましょう。

まとめ

すべてを一度に実行するのはとうてい無理ですが、できることから少しずつ試してみると、効率的に収納できることがわかります。自分に合った方法をいくつか組み合わせればOK。整理したり、ものを探したりする時間が激減し、毎日を気分よく過ごせますよ。

(中澤美紀子/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数222件(22~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

お役立ち情報[PR]