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男女の本音 不調

彼女が生理で苦しんでいるときの、男性の対応5つ

ファナティック

世の中の多くの女性たちを悩ませる「生理痛」。鎮痛剤を飲んで乗り切れる人もいれば、重い日限定で寝込んでしまう人もいますよね。自分でもどうにもならず、ただ時間が過ぎるのを待つしかできませんが……世の中の男性たちは「彼女の生理」にどう付き合っているのでしょうか? 男性たちに、生理痛で苦しむ彼女に対してどう接しているのか、教えてもらいました。

彼女が生理痛で苦しんでいるときの男性の対応

1.身のまわりの世話をしてあげる

・「つらいときには一緒にいてあげたいので、一緒にいてまわりの世話をしてあげたい」(36歳/情報・IT/技術職)

・「温かい飲み物でも作ってリラックスさせてあげようかとか思う」(24歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

ひどいときには、動くのもおっくうになってしまうもの。こんな思いやりはうれしいですよね。彼の愛情を実感できる瞬間です。どれだけお付き合い期間が長くなっても、どうかそのままでいてください!

2.とにかくやさしく接する

・「やさしく接する。それくらいしかできないから」(32歳/商社・卸/事務系専門職)

どれだけ彼女が苦しんでいても、代わってあげることはできないから……せめてやさしく! という意見も目立ちました。痛みとホルモンバランスの変化が原因で、そっけなくしてしまうこともあるでしょうが、どうかめげずにいてほしいものです。

3.おなかや腰をさすってあげる

・「一緒にいてもいいなら、横になってもらって、おなかに手を当てています。少しは安心するだろうから」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「さすってあげる。何かできることをしたいから」(31歳/情報・IT/技術職)

痛むおなかや腰まわりをさすってもらうと、ちょっと痛みが軽くなることも。「ひとりじゃない」と思えることが、何よりも心強いです!

4.医者に行くようすすめる

・「医者に診てもらいに行くように命じます。理由は、医者ではないとわからないので」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

ちょっと冷たいような気もしますが、これも彼の思いやりです。特に婦人科系の病気は、病院へ行くのをためらう女性も多いもの。彼の「命令」で病気リスクを減らせるなら……それも確かな愛なのでしょう。

5.あえての……放置!

・「無理にかまうと邪魔だろうから放っておく」(26歳/農林・水産/技術職)

・「何かされたら余計に不快だろうからなにもしない」(22歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「遠巻きに見守る。深入りすると巻き込まれるから」(33歳/医療・福祉/専門職)

今回のアンケートで目立ったのが、こんな意見です。たとえ彼が、苦しむ彼女を放って、ゲームやスマホに夢中になっていたとしても、それはそれで思いやりなのかもしれません。彼女にちゃんと伝わるかどうは、残念ながら不明ですが……。

まとめ

とにかくやさしく彼女を気遣い、なんでもしてくれるタイプの彼と、あえて距離を置き、そっと見守ってくれるタイプの彼。あなたはどちらのほうが好みですか? 「こうしてほしい!」という希望を明確に伝えることで、男性側の戸惑いも軽減できるのかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年10月にWebアンケート。有効回答数103件。22歳~39歳の社会人男性)

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