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男女の本音 デート・カップル

軽い女に見られたくないから! 平日デートの理想の帰宅時間とは?

ファナティック

デートのときって、色々気を使いますよね。特に、付き合いの長い彼、ではなく、付き合い始めたばかりの彼に対しては、まだ恋の駆け引き中。軽い女と思われないために、言動に気を配っている人も多いことでしょう。そこで今回は大人の女性たちに、こんな質問をしてみました。

Q.軽い女に見られないよう守ったほうがいいと思う「平日デートの理想の帰宅時間」を選んでください。
●1位「22時前」……41.7%
○2位「23時前」……27.5%
●3位「終電前」……15.8%
○4位「21時前」……13.3%
●5位「終電以降」……1.7%

翌日が休みではなく、仕事だと、いつまでも一緒にいる、というわけにはいきません。軽い女、ではなく、ちょっとガードが堅い女、に見せるためには、時間を意識した行動が必要です。では、それぞれの時間を選んだ理由を見てみましょう。

■1位「22時前」

・「明日のこともちゃんと考えてるしっかり者だと思ってもらえそう」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「次の日の仕事も考えられるのが大人」(25歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「早すぎず遅すぎない適度な時間だと思う」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「ちゃんとした家庭ということを示すため」(32歳/その他/事務系専門職)

友だち同士で飲んでいるときだったら、22時前だと「まだちょっと早くない?」と思うかもしれませんが、そこは恋人同士、いつもよりもおくゆかしく見せたくなるものです。

■2位「23時前」

・「終電に余裕があるくらいがいい」(30歳/通信/事務系専門職)

・「翌日仕事があるなら、日が変わる前には帰宅している方がいいから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「明日の仕事に差し障るから」(31歳/金融・証券/営業職)

・「あまりにも早いとノリが悪く思うけど、終電までいるとこの後も引っ張れるかもと思われそうなので、1時間以上前であれば絶対帰るアピールになりそう」(23歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

きちんとした社会人ならば、前日の疲労や遊びの余韻を翌日に残してはいけません。仕事に対して責任感のある女性をしっかりアピールしたいですね。

■3位「終電前」

・「終電を逃すと泊まりの流れになると思うから」(25歳/小売店/クリエイティブ職)

・「終電を逃すとホテルに行き慣れていると思われるから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「泊まりを狙っていると思われそう」(23歳/医療・福祉/専門職)

・「帰れなくなるとか考えなしと思われそう」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

「できるだけ長く一緒にいたいけれど、ホテルなんて安直の考えを持っている女だと思われたくない!」そういう場合は、終電ギリギリに帰れば彼も気持ちを察してくれるかも。

■まとめ

大好きな彼とのデートならば、本音を言えばずっと一緒にいたいでしょうが、社会人として翌日も仕事があるのに、そんな行動を取るわけにはいきません。彼にもそのことをアピールすれば、確実に好感度が上がるはず。切りの良いタイミングを見計らい、遅くならない程度の時間に「またね」と帰るスマートさを身に着けましょう!

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数120件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

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