お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 赤ちゃん肌の法則

女性が肌に負担をかけないために「心がけていること」3つ

ファナティック

季節の変わり目やストレスなどで、肌はすぐに反応してしまいます。一生懸命ケアをしていても、肌への負担がかかるようなことをしていると、「美肌」をキープするのは難しいもの。そこで今回は、女性のみなさんが肌に負担をかけないために「心がけていること」を教えてもらいました。

■日焼け対策

・「年中日焼け止めを欠かさない」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「日傘を差したりするなど、なるべく日焼けに注意しています」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「日焼けをしないように心がけている」(31歳/電機/事務系専門職)

日焼けはお肌の天敵。シミができるだけではなく、乾燥の原因にもなるため、紫外線対策は年中欠かせません。

■強い刺激をあたえない

・「タオルでごしごしこすらない」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「洗顔後、顔を拭くときタオルでごしごし拭かずにやさしくポンポンとタオルをあてて抑える」(29歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「ゴシゴシこすらないようにする」(31歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

・「なるべくゴシゴシと洗わないこと」(29歳/医療・福祉/専門職)

洗顔をするとき、つい力を入れて洗いたくなってしまう気持ちもわかりますが、それは肌にとって大きな負担になってしまいます。たっぷりの泡でやさしく肌を包むようにして洗いましょう! また、洗顔後もタオルでゴシゴシ拭くのではなく、水分をおさえるようにすれば◎。

■メイクに気をつける

・「化粧はすぐに落とす」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「メイクはあまり濃くせず、寝る前には必ず落とす」(24歳/情報・IT/技術職)

・「天然素材のファンデなどを使用する」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「休みの日は用事がない限り化粧をしない」(23歳/医療・福祉/専門職)

メイクは肌に負担がかかるとわかってはいるけれど、しないわけにはいきません。せめて、必要のないときはメイクをしないで過ごしたり、肌にやさしい化粧品を選ぶなどして、少しでもお肌への負担を減らしましょう。帰宅したらメイクをすぐに落とすのも忘れずに!

肌に負担をかけるようなことばかり続けていると、数年後になって後悔するのは結局自分。美しい肌をキープしたいと思うのであれば、日々、肌のためにちょっとしたことから気をつけるようにしましょう。努力の積み重ねは、美肌への第一歩ですよ!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数151件(22歳~34歳の働く女性)

みんなが読んでる人気記事 赤ちゃん肌の法則