お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 結婚

未婚女性の願い! 結婚して子どもがうまれても「●●だけは許して!」4つ

ファナティック

結婚するといろいろな縛りができて、独身のころのように飲み会や友だちとの旅行を楽しんだりするのは難しそうですよね。もし子どもができたら、なおさら自分の時間はなくなってしまいそうです。では未婚女性たちが「結婚して子どもが生まれてもコレだけは許してほしい!」と思うことって、一体どんなことなのでしょうか? さっそく聞いてみました!

■子どもが生まれても許してほしいこと

1.美容にかける出費

・「美容関係の出費。美容院や化粧品には、ある程度お金をかけたい」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「美容にかける投資。化粧品、たまのマッサージや脱毛、ヨガ(ピラティス)は続けさせてほしい」(31歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「美容。エステやネイル、美容室に定期的に行きたい」(33歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

結婚して子どもが生まれると、子どもの面倒を見るのに大変で自分のことに構っていられない! という話を既婚女性からは聞きますが、今どきの未婚女性は「美容にかける出費だけは許してほしい!」と思っている人も多いようです。目指すはキレイなママ!

2.ライブやコンサート

・「関ジャニ∞のライブ。旦那の機嫌をみはからって既婚の友だちは参加している」(31歳/情報・IT/事務系専門職)

・「年一回でいいのでジャニーズのコンサートにいくことを許してほしい。子どものころから行っているのでコンサートがない人生が考えられない」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「好きなアーティストのライブに行くこと。毎年ライブに行くのが楽しみなので」(30歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

ジャニーズのコンサートや好きなアーティストのライブなど、子どもが生まれても「お願いだから行かせて!」と思っている未婚女性もいました。好きなアーティストのライブやコンサートに行くとパワーをもらえるし、将来は子どもと一緒に参戦もアリかも?

3.友だちと遊ぶこと

・「女友だちとの旅行。毎年の恒例行事でとても楽しみしているので、結婚後も許してほしい」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「時々友だちと遊ぶときには子どもを預かって留守番をしてほしい」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「たまの女子会へ参加するのだけは許してほしい」(32歳/建設・土木/販売職・サービス系)

子どもの面倒を見るのはとても大変です。一日中ずっと子どもと一緒だと、ストレスが溜まって疲れてしまうこともありますよね。たまには息抜きで「友だちと遊ぶのは許してほしい!」「子どもと一緒に留守番してほしい!」と願うのも当然のことかもしれません。

4.ひとりの時間

・「ときどきカフェなどでひとりの時間を持つこと」(24歳/小売店/販売職・サービス系)

・「ひとりの時間をもたせてもらうこと」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「たまにひとりで出かけることだけは許してほしい。ひとりの時間がないと息が詰まってしまうから」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

結婚するということはひとりから2人、子どもが生まれれば3人、4人と家族が増えていくこと。家族と一緒にいるのはもちろん楽しいですが、たまには「ひとりの時間を満喫したい!」と思う未婚女性も多いようです。カフェでぼんやり過ごす時間が至福のときになりそうですね。

■まとめ

未婚女性が「結婚して子どもが生まれてもコレだけは許してほしいこと」には、美容やライブ、友だちと遊ぶことやひとりの時間を持つことなど、いろいろな願いがあることがわかりました。結婚しても自分のライフスタイルをあまり崩さないようにしたい、という思いがあるようです。未来の旦那さま、どうかコレだけは許してあげてくださいね!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数183件(22歳~34歳の働く未婚女性)

お役立ち情報[PR]