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あのころは若かった!? コレが「大人の恋愛」だと実感した瞬間5つ

ふくだりょうこ

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

甘酸っぱい初恋のこと、覚えていますか? 振り返ってみると、当時は若かったな……と思わずにはいられないこともあるのではないでしょうか。だからこそ、リアルタイムの恋愛を「大人になった」と感じることも。どんなときに「大人の恋愛だ」と実感したのか、働く女子に聞いてみました。

好意を隠さない

「学生のころは『好き』という気持ちをできるだけ隠そうとしていた。だけど大人になった今ではオープンだし、直球で好きだという気持ちを伝えている。恥がなくなったというわけではなく、気持ちを隠していることで相手がほかの人と付き合ってしまうのが嫌だから、という気がする」(29歳/飲食)

たしかに中高生のころは長年、片思いしている人も多かった印象です。大人になるにつれて、「恋愛はタイミング」だということを学んだのかもしれません。

『好き』って言わない

「『付き合おう』『好きです』といった直接的な言葉がなくても恋人関係になったとき。それが大人の恋愛のひとつというような気もする。もちろん、実は付き合っていると思っていたのは自分だけだった! という場合もあるんだけど……」(27歳/医療)

はっきり口にしなくてもわかっているだろう、ということですね。でも個人的にはちゃんと言葉にしてほしいところですが……。

デートに気合いが入りすぎない

「若いころはどこかへデートに行くとなると、前日からソワソワしてしまうくらい大きなイベントだった。今では誘うのも比較的ラクになったというか、『デート行く? 行っちゃう?』みたいな軽いノリ」(29歳/制作)

この辺りのノリは人によるかもしれませんが、デートに対するハードルが下がっているという事実はあるかもしれません。

キスぐらいで……

「恋人じゃない人とキスをしたとき。昔だったら『このまま付き合っちゃうかも!?』なんて盛り上がっていたけど、今は『とくに相手も深い意味はないんだろうな』と考えるようになった」(31歳/医療)

できれば、キスは恋人とだけしたいものですが……。キスさえもさほど特別なものではなくなってきているのかもしれません。

体の関係はなくてもOK

「恋人とは毎日だって触れ合っていたい! と思っていたけど、大人になったら一緒にいるだけで満足するようになった。お泊まりしたのに何もなくても、別に大人なら普通のことだと思う」(27歳/販売)

個人差があるにせよ、ガツガツしなくなってくると大人の恋愛、という感じがします。

大人の恋愛のよし悪しは簡単に言えませんが、若いころよりはそれなりに余裕があるもの。冷静さがある分、相手の気持ちを思いやれる部分もありますよね。あなたは大人な恋愛、していますか?

※画像は本文と関係ありません

(ふくだりょうこ+プレスラボ)

ふくだりょうこ

大阪府にて5人兄弟の長子として生まれ、東京でもみくちゃな青春時代を送る。現在は主に女性向け恋愛シミュレーションゲームシナリオを執筆するフリーライター。日々、男女のさまざまな恋愛と人間関係について思いをはせている。楽しみはライブに行くことと読書、ひとり焼き鶏とビール。

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