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人におごるとき、心のどこかで見返りを期待しちゃう? 男子●●%「期待する」と回答

ファナティック

お会計人に何かをしてあげるときには見返りを期待しないほうが、何も帰ってこなかったときにあきらめもつくし、相手に対して不信感も抱かないものです。そうは言ってもやっぱり期待してしまうのが人間ですよね。では、男性たちが人におごるときには相手から見返りがあることを期待しているのでしょうか? 正直な気持ちを聞いてみました。

Q.誰かに何かをおごるとき、心のどこかで見返りを期待しますか?

「期待する」18.9%
「期待しない」81.1%

おごるときには何かしらの期待をするという男性が約2割。では、どんな見返りを期待しているのかも聞いてみましょう。

次は相手におごってもらいたい

・「女性におごったときは、別のときに逆におごってほしいと思います」(31歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「次のときは相手におごってもらいたい」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「何かプレゼントがほしい」(36歳/運輸・倉庫/その他)

自分が一度おごったのだから次は相手にもおごってほしいという男性もいるようですね。おごったらおごり返すという対等な関係のほうが、一方的におごり続けるよりもフェアだとは言えるかも。おごる代わりにプレゼントなどが欲しいという男性もいますが、どちらにしても相手からの金銭的な見返りがほしいということみたいです。

また、一緒に食事したい

・「次回もまた食事に行ける。好意が少しだけでもあるからおごるので、その見返りとして、また食事にいけるのを期待しているから」(33歳/電機/技術職)

・「今後また会えることを望む」(30歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「また遊んでくれること」(24歳/医療・福祉/専門職)

男性が食事をおごるというのは相手に対して好意を抱いているということでもあるので、おごった相手にはまた食事に付き合ってもらいたい、一緒に遊びに行ってほしいと思うみたいです。下心と言っては何ですが、「おごったんだから次も付き合ってくれてもいいだろう」という気持ちを持っている男性も少なくはないようですね。

好意を持ってもらいたい

・「最低限、お礼は言われたい」(39歳/情報・IT/技術職)

・「少しでもよく思われたいと感じる」(28歳/金融・証券/専門職)

・「心の距離を近づけたい」(33歳/学校・教育関連/専門職)

特におごり返してほしいとか次も一緒に出かけたいというようなことは思わないけれど、最低限お礼くらいは言って欲しいという控えめな男性も。好意のある人にしかおごらないということを考えると、相手に少しでもよく思われたい、好意を持ってもらいたいと考えてしまうのは当然かもしれませんね。

おごった相手にあからさまに見返りを要求するわけではないけれど、心のどこかでは何か返してくれるだろうという期待があるからこそおごるという男性たち。感謝の気持ちを表すためにお礼を言うというのはおごられた側としても当然だし、いつもおごってくれる男性なら「次回は自分のおごりで」と誘ってみるのも礼儀。見返りを期待していない男性の方が多いですが、金銭的なものでなくても気持ちとしてお礼くらいは言わないとダメですよね。

(ファナティック)


※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年8月にWebアンケート。有効回答数106件。22歳~39歳の社会人男性)

※この記事は2015年09月16日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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