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後悔しないために! 女性に聞いた「結婚前にこれだけは話し合っておきたい」こと3つ

ファナティック

結婚してから「こんなはずじゃなかったのに……」と思っても、そこで簡単に別れるという選択ができないのが結婚の持つ重み。今まで別々に暮らしていた二人が一緒に生活するためには、もめ事の原因になりそうなことは結婚前にクリアにしておくべきですよね。今回は、女性たちが思う「結婚前にこれだけは話し合っておきたい」ことについて聞いてみました。

■お金の管理や将来設計

・「お金の価値観。お財布が一緒になるからここはしっかりしておくべき」(31歳/金融・証券/営業職)

・「お金の管理の仕方。結婚前の預貯金は自分のものにしたい」(27歳/情報・IT/技術職)

・「お金の使い方。お金のケンカは大事になりやすいので」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「将来設計について。子どもやマイホーム、老後について価値観を共有しておきたい」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

結婚してからの家計の管理方法や子どものことなどをしっかり話し合っておきたいという女性は多いようです。結婚前の貯金はどうするのか、家計はどちらが管理するのかなどお金についての話はケンカの原因にもなりやすいので早めに解決しておきたいもの。将来のマイホーム購入や教育資金などの貯め方にもつながるので大事なことですよね。

■家事の分担や結婚後の働き方

・「家事の分担など。やりたくないことではあるのでケンカになりそうだから」(22歳/情報・IT/技術職)

・「家事の役割分担。自分も働き続けたいので」(29歳/その他/その他)

・「仕事のこと。共働きをするならどのように家庭を築いていくか」(24歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

家事は女性がやるものという古い考え方の男性は少なくなってきていますが、それでも家事をどうやって分担するかという話になると女性の負担は大きくなりがち。結婚後も共働きを続けるのならどちらかの負担が大きくならないように、家事の分担をきちんと決めておくというのがお互いにストレスをためないためにも大切かも。

■お互いの親族との付き合い方

・「家族観。親と妻、どちらの家族を優先するのかなど。父方の祖父母が人としてあり得ないのですが、父が付き合いをするので」(28歳/学校・教育関連/専門職)

・「子どもの人数や将来の定住地など。子どもの人数は決めておいた方がいいかなぁと思うし、彼が親と同居するつもりがあるのか、ないのかなど、聞きにくいことは、結婚前に聞いていたほうがいいと思うので」(28歳/学校・教育関連/専門職)

・「両親と同居はしないということ 同居とかは最初にちゃんとしておかないと、後でもめそうだから」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

嫁姑問題は、結婚後のケンカの原因としてもよく聞く話ですが、別々だった家族が親族として付き合いを続けていくのは本当に大変なこと。結婚前にお互いの実家に帰る頻度、親族とどの程度の付き合いをするのかをはっきり決めておく方が無難です。将来的に両親との同居があり得るのかどうかというのも女性にとっては重要なことですよね。

結婚前は気持ちが盛り上がっているので「愛があれば何とかなる」と思うことも多いですが、結婚生活には毎日の生活やお互いの家族などいろいろと現実的な問題が立ちはだかってくるもの。お金の話、お互いの両親の話などは、曖昧なままにしておくと結局はそれが原因でケンカになってしまうこともあるので結婚前にしっかりと話し合っておきましょう。二人で新しい家庭を作るということは、二人だけの新しいルールを作るということでもありますよね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数176件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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