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美人度は口もとで決まる! 愛され唇を作るために心掛けたい3つのケア

ファナティック

女性としての魅力を存分にアピールしたいなら、決して手を抜いてはいけないのが「口もと」のケアです。メイクの他、スキンケアやひび割れケアなど……さまざまな面で、気を抜けませんよね。よりキュートで魅力的な口もとを手に入れるために、働く女性たちが実践しているケアについて、教えていただきました。

とにかく保湿!

・「乾いた気がしなくてもリップクリームを塗るよう心掛けている」(26歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「夜寝る前にリップを塗ってラップを乗せて10分くらい置く」(31歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「日常的にUVカットできるリップクリームを塗って保湿する。洗顔のときには唇を指でくるくるとマッサージしながら洗う」(29歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

かさかさの唇では、魅力は半減! キュートさのかけらもありません。女性たちも、かなり気を使っていることがわかりました。リップクリームの使用はもちろん、その質にこだわったり、パックやマッサージと組み合わせたり……。さまざまな努力を重ねている実態が明らかとなりました。

くすみケア

・「くすむのでピーリングする」(33歳/商社・卸/販売職・サービス系)

・「普段はリップだけで口紅は塗らない。唇の色がくすんできそうだから」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

アラサー世代になってくると、徐々に無視できなくなってくるのが、「唇のくすみ」です。何もしなくても、ほんのり桜色リップだったのは、20代前半まで……!? 正しいケアを早い時期から実践することで、アンチエイジングにもつながることでしょう。

メイクで仕上げ

・「グロスと口紅でグラデーションをつくる」(33歳/建設・土木/技術職)

・「ふだんはリップクリームを塗る程度。出勤前の時間と気持ちに余裕があればグロスをつける。休日出掛けたときはグロスとか口紅をつける」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

キュートで魅力的な唇を作るための、最後のステップといえば、やっぱりメイク! ここぞというときには、欠かせませんよね。リップメイクは、「ただ塗ればOK」というものではありませんから、自分の唇の良さを最大限アピールできるようなメイクを身につけましょう!

3つのケアを忘れなければ、きっと「愛され唇」が作れるはず! 女性らしさを存分にアピールすれば、「恋愛勝率」もアップするでしょう。みんなの意見を参考にして、周囲の女性たちに差をつけてみては?

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数246件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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