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だから“二番目”止まり!? 本命になれない「セカンド女子」の特徴4つ

ファナティック

女性としてはできるなら避けて通りたいセカンドポジション。好きな人の本命になりきれないセカンド気質の女性には、どんな特徴があるのでしょうか。そこで今回は、社会人男性のみなさんに「本命になかなかなりきれない、セカンド体質の女性の特徴」について教えてもらいました。

すぐに体を許してしまう

・「すぐ身体の関係になってしまうため、セカンド女子になってしまう」(33歳/電機/技術職)

・「ガードが緩いから、本命になる前に遊ばれてる」(29歳/医療・福祉/専門職)

嫌われたくないから……と、すぐ体の関係を持ってしまうと男性にとって「都合のいい女」となりがち。自分を持って、簡単に体を許すようなことはないように。

誘いを断れない

・「相手の言うことなら『NO』と言えない、言いなりの女性」(31歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「男の言うことを何でも聞いてしまう、都合のいい性格をしている」(33歳/機械・精密機器/技術職)

会いたいと言われたら、自分の予定を犠牲にしてでも会いに行く。これがしたいと言われたら自分が嫌でも受け入れる。好きな男性の言うことに絶対服従してしまうと、いつしか都合のいい女性に成り下がってしまいます。

流されやすい

・「個性がなく、いつもまわりに合わせてばかりの女」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

なんとなく流されるがまま恋愛をしていると、いつのまにかセカンド女子に。幸せな恋愛のためには、自分をしっかり持つことも重要です。

やさしすぎる

・「自分から尽くしに行ってしまう」(26歳/農林・水産/技術職)

・「あまりにやさしすぎて、どうも本命に思えない」(35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

やさしい女性は魅力的ですが、度が過ぎるとそのやさしさを利用される可能性もあります。男性に「やさしいから何してもいい」という感覚を覚えさせてはいけません。

思い当たる節がある人は、セカンド女子になりかけている可能性があるので、要注意。不毛な恋愛を繰り返さないためには自分をしっかりと持つことが大切。本当に好きになった相手には、「大事にしたいな」と思ってもらえるような女性でいるよう心がけてくださいね!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年8月にWebアンケート。有効回答数105件。22歳〜39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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