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スタイルがいいだけじゃダメ!? 男性との接近戦に備えるべきポイント5つ

ファナティック

よく、スタイル抜群のモデルが「肌荒れがやばい!」などと話題になりますが、それほど女性の肌はよく見られているという証拠でもあります。肌がきれいなら多少のことは目をつぶってもらえるのも事実。女性の肌にドン引きした経験について、社会人の男性に聞いてみました。

■疲れてるの?

・「荒れていたり、くまがあったり、疲れている感じ」(29歳/食品・飲料/営業職)

・「顔まわりの吹き出物をメイクで隠していたが、隠し切れていなかった」(31歳/電機/技術職)

誰でも不規則な生活が続いたり、睡眠不足の日などは肌の調子が悪くなります。肌はそれほど日々の生活を如実に現してしまうため、肌が荒れていると生活も荒れているという印象を与えてしまいます。

■紫外線のせいなのはわかるけど

・「しみだらけで幻滅」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「日焼けしてる」(31歳/商社・卸/営業職)

本人のせいではないのです。紫外線のせいなのです。それはわかっていても、やはりシミ一つない白く透き通った肌が好きという男性は多いのです。夏に限らずUVケアを行うことで、シミや日焼けが改善されるだけでなく、将来的にも肌を健康に保つことができるでしょう。

■乾燥で粉ふき状態

・「乾燥がきつく、触れたくないような質感が見た目で分かってしまう肌」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「かさかさしている肌」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

生まれつき肌が乾燥しがちな人は、かゆみを感じることも多く、かいてしまうことでさらにかさかさの肌になってしまうという悪循環を繰り返します。とにかく保湿することでしか改善はされません。意識して水分を多く取ることも大切です。

■女性にとっては深刻な悩み

・「ノースリーブでぶつぶつが見えた」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「さめ肌」(31歳/情報・IT/技術職)

二の腕のブツブツで悩んでいる女性は多くいます。毛がうまく外に出てこない症状でブツブツになってしまうこともあり、実はかなり深刻な悩みなのです。あまり卑屈になる必要はないと思いますが、気になるようなら、皮膚科に行くといいかもしれません。

■ムダ毛処理をサボった結果

・「産毛を全く処理していない」(26歳/農林・水産/技術職)

・「ムダ毛処理が甘くてドン引きした」(32歳/機械・精密機器/技術職)

ムダ毛処理が面倒で、ついサボってしまうという人への対処法は、現在のところ永久脱毛しかありません。それもかなり費用と時間を要するので、なかなか実行に移せない人もいます。剃っても翌朝にはチクチクしてしまうムダ毛を見ると、悲しさと憎しみが込み上げてきます。

男性との接近戦は思わぬところでやってきます。そのときに慌てても、時すでに遅しということも多々あります。ダイエットやエクササイズで理想的な体を手に入れても、次々と課題が降りかかってくる……。女性は生涯、努力をしなければいけない宿命なのです。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年4月にWebアンケート。有効回答数102件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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