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男女の本音 デート・カップル

男性に聞いた、百年の恋も冷めるような「キス」4つ

ファナティック

思い出に残るようなキスは人によってちがいます。幸せすぎて「一生忘れたくない!」と思うようなキスの思い出を持つ人もいれば、「できることなら忘れたい!」というようなキスの経験がある人だっています。そこで今回は、社会人男性のみなさんに「百年の恋も冷めるほどのキスの思い出」を教えてもらいました。

■口が臭かった

・「歯みがきをしない人だったようで、キスするちょっと前からすごい臭くて、した瞬間も強烈に臭かった」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「前付き合っていた女性は、キスした瞬間に口臭がした。すごく臭かったので、一瞬にして嫌いになりました」(31歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

特に多かったのが「彼女の口臭がすごかった」という男性の声。自分では気がつかなくても、周囲の人に「クサいな……」と思われてしまうこともあるので、食後の歯磨き、タブレット菓子やガムを持ち歩いて、「いつでもキスOK」の状態にしておきましょう。

■痛っ!

・「歯が当たって、痛かった」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「唇がカサカサだった……」(30歳/金融・証券/販売職・サービス系)

勢いあまって、キスのときに歯が当たってしまった! キスの幸せな時間が「痛い」という思い出になってしまうのは、たしかに嫌ですよね。また、彼女の唇がカサカサでガッカリした人もいるようです。カサカサ唇も、キスするときに「痛い!」となってしまう可能性があるので、しっかりケアは忘れずに。

■手慣れていて……

・「相手がキスに慣れていると、『遊んでいるのかな』と思う」(28歳/情報・IT/技術職)

あまりにも彼女がテクニシャンだと、「俺と付き合う前に、遊んでいたのかな?」と不安になってしまう男性もいるようです。

■移ってしまった

・「彼女とキスをしたら、口唇ヘルペスを移されて、大変な思いをした」(26歳/農林・水産/技術職)

接触することで感染するとされる口唇ヘルペス。症状が出ているとき、キスや頬ずりをすると感染する可能性が高くなるので、もしどちらかに症状が出ているときは、キスしたい衝動に駆られても、ぐっと堪えて。

男性が経験した「百年の恋も冷めるようなキス」について見ていきました。口臭対策や、リップケアなどは自分の心がけしだいでどうとでもなるもの。彼にガッカリされないよう、ぜひ気をつけてくださいね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』調べ(2015年8月にWebアンケート。有効回答数106件。22歳〜39歳の社会人男性)

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