お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

彼女と同棲! これだけはしてほしくないこと&守ってほしいルールって?

ファナティック

結婚の前にまずは同棲して、二人が本当に一緒に暮らせる相性なのか確かめないと思うカップルは多いと思います。いきなり結婚生活を始めて「え、こんな一面があるとは思わなかった!」となっても遅いですからね。同棲はお互いのライフスタイルを確認する良いチャンスです。お互い、譲れないこと、受け入れられることが色々見つかるでしょう。そこで今回は、世の男性たちに、同棲をする際に必ず守って欲しいルールについて聞いてみました。

 

■お互いのテリトリーは侵さない!

・「自分の趣味にケチはつけない。自分のものを勝手に捨てない。自分の好きなフィギュアなどを壊されたり捨てられたら怒る」(28歳/情報・IT/技術職)

・「少しはプライベートな時間や空間を持たせて欲しい。ずっと一緒に住むことになっても、少しは自分の時間が欲しいと思うから」(35歳/情報・IT/技術職)

・「お互いのスペースは守る。絶対に触れられたくないところがあるから」(39歳/情報・IT/技術職)

・「最低限のプライバシーは守ってほしい。やっぱり他人だから」(38歳/通信/技術職)

「親しき仲にも礼儀あり」と昔から言いますが、いくら一緒に住んでいるからといって、侵してはならない一線というのはあります。趣味のことや、プライバシーに関わることには、ズカズカと土足で踏み入ってはいけません。

■掃除は意識的に!

・「整理整頓と掃除をする。清潔の維持は人としての責務」(32歳/商社・卸/営業職)

・「掃除を分担する。一人がやろうとするとストレスになる」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「ズボラな生活。いい加減な生活はして欲しくない」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「散らかしたら片付けして欲しい。潔癖症だから許せない」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

共同生活をするのですから、自分だけは良い、という状況は許されません。散らかしっぱなしにしたら相手がどう思うかきちんと考えて、お互いが住みやすい空間作りを意識して暮らすのが、平和に同棲生活をするコツです。

■コミュニケーションはしっかりとる!

・「休みの日は一緒にお風呂に入りたい。一緒に住んでないとできないと思うから」(28歳/自動車関連/技術職)

・「夕飯は一緒にとる。コミュニケーションの場だから」(27歳/情報・IT/営業職)

・「嘘をつかない。信頼関係は大切だと思う」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「お互いためこまずに話し合うこと。思い合って暮らしたいから」(29歳/食品・飲料/営業職)

一緒に生活しているからといって、言葉を惜しんだり、相手への思いやりの気持ちを忘れてしまったりすると、関係がマンネリ化し、最終的には別れてしまうことになります。一緒に生活しているからこそ、言葉は惜しまずに、常にお互いを思い合うことが大切です。

一緒に暮らすということは、お互いを知り、譲歩し合うということ。譲れないことばかりをお互いに主張しては、生活は成り立ちません。彼と同棲する際は、まずその譲れることと譲れないことをしっかり確認し、同棲が別れのきっかけにならないように気を付けましょう!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません
※マイナビウーマン調べ(2015年8月にWebアンケート。有効回答数110件。22歳~39歳の社会人男性)

お役立ち情報[PR]