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男女の本音 デート・カップル

もう若くない!? アラサー独女が、年下女子との年の差を実感した瞬間4つ

ファナティック

恋も仕事も人間関係も……それなりにいろいろな経験を積んできたけれど、おひとり様ってちょっと複雑!? 未婚のアラサー女子ならではの心境をセキララにつづります!

フレッシュな新入社員と、ひとつずつ年を取っていく自分。この差が年々と開いていくことに、正直とまどっているアラサー独女は多いはず。そこでアラサー独女に年下女子との「年の差を実感した瞬間」について聞いてみました。

■おしゃれや遊び、デートに使う「体力」の差がある

・「後輩ですが、毎日会社にちがうヘアアレンジで出社してた。私はいつも同じ髪型なので、普通にすごいし、年取ったなと思います」(26歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「体力的なこと、若い子は仕事が忙しくても全然平気な感じで、休日は毎週のようにレジャーに出かけたりデートしたりと、アクティブなオフを満喫してる感じでちょっとついていけない」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

昔は毎日ヘアアレンジを変えたり、休日は出かけないと落ち着かなかったな……と懐かしい気持ちにさせる年下女子。自分は若いころと何も変わらないつもりでいても、体はしっかり年を取っているものですね。こんな体力差を見せつけられると、「年齢」をまざまざと実感させられます。

■好きな芸能人や流行ったアニメでジェネレーションギャップ

・「好きな芸能人にAKB48のメンバーを挙げるところ。自分の中ではまったくの対象外だったので」(31歳/小売店/秘書・アシスタント職)

・「流行ったアニメを知らないと言われたときのジェネレーションギャップ(セーラームーンを知らないと言われた)」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

年齢差を感じてがくぜんとしてしまうのが、「好きな芸能人」や「小さいころに流行ったアニメ」がまったくちがうとき。またセーラームーンを知らない年下女子が、社会人にもとうとうあらわれてしまっている模様。こんな年下女子たちと、一体何を話題にすればいいの!?

■年下女子は婚活のレベルがちがう

・「35歳の人をもうおじさん扱いするのは、年の差をすごく感じる」(28歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「合コンの回数。呼ばれる数が全然ちがいます」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

年を取ると、年下女子との「恋愛格差」にヘコんでしまうことも。合コンに呼ばれる回数や、「35歳おじさん発言」など、年下女子からは聞いているだけで耳が痛くなる話がたくさん出てきます。恋愛市場は容赦ありません……。

■年下女子は肌質がまったくちがう

・「肌の質が断然ちがうこと。ほっぺのハリが全然ちがってショックでした」(28歳/自動車関連/事務系専門職)

・「手を洗ったときの水のはじき具合がちがう」(27歳/電機/技術職)

年下女子と並んだときに、格差が出てしまうのは恋愛ばかりではありません。その差は「肌質」にも如実にあらわれてしまうことが……。その差があまりにもあらわだと、年下女子とトイレで会うのも怖くなってしまうかも。

まだまだ若いと自分では思っていても、そんな思い込みを勘違いと気づかせる年下女子。その年齢差は体力・気力・話題・婚活レベル・肌質などいろんなところにあらわれます。この年齢差に押しつぶされないためにも、積み重ねてきた経験値を生かして、大人女子として輝く生き方をしたいものです……。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数175件(26歳〜34歳、未婚の働く女性)

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