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男女の本音 デート・カップル

女の幸せってこういうこと!? 付き合っている彼氏と結婚したくなった瞬間4つ

ファナティック

そろそろ「結婚」について意識する機会も増える、アラサー女性たち。毎日の仕事がつらいとき、まわりの結婚がどんどん決まって自分だけ取り残された感じがするとき……つい「早く結婚したいな」と無性に焦ってしまうことも。付き合っている彼氏がいる人は、なおさら、「なんでプロポーズしてくれないんだろう」と思いますよね。アラサー女性たちに、「付き合っている彼氏とふいに結婚したくなった瞬間」について、リアルな意見を聞いてみました。

■友だちの幸せに触れたとき

・「周囲が結婚して専業主婦になっていった時期、自分の仕事が大変だったので『結婚したら?』と考えたことがあります」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「友だちが結婚することになったとき。もしくは新居にお呼ばれしたとき。自分も結婚したら……なんて考えると結婚したくなっていました」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「友人の結婚式の帰り」(28歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

やはり多かったのが、こんな意見です。友だちの幸せそうな姿に、羨ましさを感じないなんて……無理! 正直な気持ちのまま、彼氏に「将来のプラン」を聞いてみては?

■穏やかな幸せを実感したとき

・「彼といて穏やかな幸せを感じたときに、ずっと一緒にいたいなと思った」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「旅行で初めて3日間ずっと一緒にいて、すごく楽しかったし、この人といると楽だなって思ったとき」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

・「『こんな日々が当たり前に来るんだな』と思ったとき」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

刺激的な恋もいいですが、女性たちに「結婚」を意識させるのは、まったりとした穏やかな幸せ。言葉にできない「居心地のよさ」を感じた瞬間、将来のイメージがわく方も多いのでしょう。

■とにかく心細いとき

・「親が病気になったとき」(30歳/医療・福祉/専門職)

自分の年齢が上がれば、徐々にこんな状況も増えるはず。一緒に乗り越えてくれる相手がいれば……心強いですよね。

■自分を支えてくれたとき

・「スノボで転んで痛くて泣いていたときに、最後まで支えてくれて、この人なら家族になっても助けてくれそうと思った」(27歳/電機/営業職)

・「やはりすごくやさしい、これからも自分を大切にしてくれそうだと思ったとき」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

彼氏の言動に、頼れる一面を発見したときに、思わずキュン! 将来への不安よりも、希望が勝る瞬間です。

みんなのリアルな意見に、思わず「わかる!」と頷いてしまう方も、多いのでは? 焦りは禁物ですが、さりげな~く彼氏にアピールしてみてくださいね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年5月にWebアンケート。有効回答数166件(22歳~34歳の働く女性)

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