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男女の本音 出会い

素敵な結婚をしたい女性必見! 「男を見る目を養う方法」4つ

ファナティック

素敵な恋愛をするためには、まず素敵な異性と出会わなければ、話がはじまりません。しかし、数ある出会いの中から、「素敵な異性」だけを見つけ出すなんて……「どうすればいいの!?」と思う方も多いはず。ダメンズを避け、次こそ実りある恋をするために! ぜひ知っておきたい「男を見る目を養う方法」について、女性たちの意見を聞いてみました。

■外見や肩書ではなく中身を見る

・「見た目で判断してはいけない。中身はわからない」(30歳/商社・卸/事務系専門職)

・「見た目や肩書ではなく、その人自身を見る」(28歳/情報・IT/営業職)

イケメンにときめく気持ちはわかりますが、それだけに流されてはダメ。「目の保養」と「付き合う相手」は、切り離して考えましょう!

■多くの男性を見る

・「友人の彼氏(夫)や興味のない人まで、いろいろな人を見ること」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「できるだけたくさんの男性と接したり、友だちの恋話を聞いたりして、付き合ったら幸せにしてくれる人か不幸になる人か見極められるようにすること」(31歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「浅く広く人付き合いをすることが大切かもしれない。いろいろな男性を見ることができるから。男を見る目がない人は、まわりの評価も参考にするべき」(24歳/食品・飲料/専門職)

多くの女性が挙げたのが、「とにかく数をこなすべき!」という意見です。「恋愛」だけにこだわらなくても大丈夫! 自分自身の中で「サンプル」をためておけば、判断基準ができるはずです。徐々に精度も上がっていくでしょう。

■「いい男」を知る

・「レベルの高い男性を見るようにする。あえてハードルを上げることによって男性を見る目を養う」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「いい男と呼ばれる人と交流する。まわりのコネを使う」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

素敵な男性を見極めるためには、まず「素敵な男性とは、いったいどんな存在なのか」を知るべきです。レベルの高い世界に身を置いてみることで、自然と自分も成長できそうですね。

■「痛い経験」もしてみる

・「一度痛い目にあう。いっそホストクラブに行ってみる。いろんな世界を見たほうがいいと思うから」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

こんな意見もありました。少々過激ですが、こんな経験も「サンプル」のひとつ。その世界にハマりこんでしまわないよう、しっかりした友人とともに、「社会見学」してみては?

「男を見る目」は、なにもしなくて自然と身につくものではありません。まずは自分から、積極的に「多くの男性を知ろう」と思うことが必要だと言えそうです。一生役立つ、このスキル。みんなの意見を参考にして、あなたも習得してみては?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数142件(22歳~34歳の働く女性)

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