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男女の本音 デート・カップル

女性からの相槌「さ・し・す・せ・そ」、男性が一番うれしいのは?

ファナティック

「さ」行の言葉には、男性を気分よくさせる魅力的な言葉がたくさんあります。何を言ったらいいのか、どう反応したらいいのかわからないときに、便利に使っている人も多いと思いますが、実際に「さ・し・す・せ・そ」の相槌について男性はどう思っているのでしょうか? アンケートで調査してみました!

Q.女性からの相槌「さ・し・す・せ・そ」で一番うれしいのは?

●第1位/「さ(さすがですね)」……25.2%
○第1位/「す(すごい)」……25.2%
●第1位/「せ(センスがいいですね)」……25.2%
○第4位/「し(知らなかった)」……13.1%
●第5位/「そ(そうなんだ)」……11.2%
※四捨五入の関係でちょうど100%にならないことがあります。 

「さすがですね」「すごい」「センスがいいですね」が同率1位という結果になりました。では、それぞれの理由を見てみましょう。

■第1位/「さすがですね」

・「認めてくれている感が一番伝わるから。前向きになれる」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「会話を一番続けやすい受け答えがコレかなぁと思いました。聞き上手というのも大事なことですね」(37歳/金属・証券/営業職)

男性は、たまに女性に自慢話をしたいときがあります。そんなときは「うざい」と思わずに、「さすがですね」のひと言でほめるのが◎。この言葉は、「以前からあなたには一目置いていました」という意味合いも含んでいるので、男性が素直に喜びやすい言葉だと言えるでしょう。

■第1位/「すごい」

・「感動した感じが伝わってくるから」(33歳/運輸・倉庫/営業職)

・「ほめられると気分がいいし、話していて気持ちよくなるから」(27歳/情報・IT/技術職)

「すごい」はどんなシーンでも使える万能な言葉です。男性が仕事やプライベートでの手柄を話したとき、「すごい」と素直に気持ちを伝えるといいでしょう。自然と相手を上に見ている雰囲気が伝わる言葉なので、尊敬の気持ちも感じ取ってもらえますよ。

■第1位/「センスがいいですね」

・「センスがいいイコールすごい人のイメージがあるので」(32歳/商社・卸/営業職)

・「どんな地位に立とうとどれだけ金を持っていようと、センスが悪い男はダサいから、センスがいいことを言われるとすごくうれしい」(31歳/食品・飲料/技術職)

この言葉がほかの言葉とは少しちがうのは、努力に対しての言葉というよりは、もともと持って生まれた才能に対する言葉という印象が強い点かも。たしかにセンスは身に付けることが難しいので、女性でも男性でも言われるとうれしい言葉ですよね。

■第4位/「知らなかった」

・「女の人はほとんど歴史等について知識がないので」(37歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「どんどん教えたくなって、自分だけが知っていることに対して優越感を感じるから」(29歳/不動産/その他)

雑学を語るのが好きな男性には「知らなかった」が有効。男性を優越感に浸らせるには、たとえ若干自分もその分野に関して詳しかったとしても、「私も知っている」という言葉は使わないほうがいいですよ。

■第5位/「そうなんだ」

・「大げさな感じがしないから」(37歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

・「一番驚きがあるリアクションなので」(35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

この言葉は言い方がポイント。冷めた調子で「そうなんだ」と言っても、男性は喜びません。新しい知識を得た喜びを込めて言うよう心がけましょう。男性は気持ちよくなって、どんどん会話が盛り上がるはず。

相槌も男性とのコミュニケーションでは大切な要素のひとつです。ときには自分の意見を述べたくなることもありますが、それはぐっと我慢。うまく相槌を交えて男性の話に耳を傾ければ「話していて楽しい女性」だと思われて、きっと次のお誘いがあるはずですよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年7月にWebアンケート。有効回答数107件。22歳~39歳の社会人男性)

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