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美の秘訣はココにあった! 食事の際の「自分ルール」3つ

ファナティック

美容や健康のために「食べる」ことの重要性をしっかり考えている人は、何を食べるか、いつ食べるかなど食事に対する気配りができていますよね。キレイな女性なら誰もが持っているはずの食事に対する意識は、自然に自分なりの食事のルールとして習慣化されているのかも。今回は、女性たちが持っている「自分なりの食事のルール」について調べてみました。

■よく噛んで食べる

・「1口30回以上噛んで食べています。食べ過ぎを防げるし、顔も鍛えられていいです」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「30回噛む、野菜から先に食べる、腹八分目にする、低カロリー。健康でいたいから」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

食事をよく噛んで食べるというのは、子どものころからしつこいくらいに言われ続けていることですが、意識していないと適当になりがち。でも、よく噛んで食べることで脳に満腹感を早く感じさせることができれば食べ過ぎ予防にも効果大! 普段は使わない顔の筋肉も動かせるので小顔効果もあるようですよ。

■食べる順番に気をつける

・「サラダから食べはじめる。一口目に炭水化物を食べると太ると聞くから」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「まずは野菜から食べる。太らないってよく聞くから」(33歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「温かい飲み物やスープから食べはじめる。胃にいいと聞いたから」(23歳/小売店/事務系専門職)

・「生野菜、発酵食品、タンパク源、炭水化物の順番で食べる。糖質の吸収をおだやかにするため」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

同じものを食べるにしてもどの順番で食べるかで満腹感の感じ方や栄養の吸収のされ方が変わるもの。食事のときには、野菜や温かい汁物から食べはじめると胃にもやさしく、糖質の吸収も穏やかに。不足しがちな野菜をしっかり摂取するためにも、一番最初に箸をつけるのは野菜と決めておくとよさそうですね。

■栄養のバランスを考える

・「3大栄養素はそろえる。バランスよく」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「たくさんの食材を摂取する」(28歳/食品・飲料/技術職)

・「炭水化物とおかずの分量1:2の割合で食べる。炭水化物よりおかずをたくさん食べたほうが健康的な気がする」(33歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

どんなにおいしくても栄養のバランスが偏った食事は体にとってマイナス。栄養のバランスがとれた食事は、体にいいだけでなく十分な満腹感も得られるのでムダ食いも減りそう。時間がないときに便利なワンプレートのパスタやラーメンなどは、おなかがいっぱいになったとしても栄養素は不足気味。サイドディッシュで不足した栄養を補うようにしたいですね。

女性たちが食事のときに実践している自分なりのルールは、食べ過ぎを防止したり、栄養バランスの偏らない食生活のためには重要なことばかりですね。美肌やダイエットのためには、自分の体の中に入る食べ物についてしっかりと理解して意識することが何よりも大事。忙しいと食べることに対していい加減になってしまうこともありますが、毎日の食事が自分の体を作っていると思えば1回の食事の内容や食べる量などがどれだけ大切かわかりますよね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数152件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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