お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

原因は私!? 男をダメにしてしまう女性の特徴6つ「なんでもイエス」「お金を持っている」

森川ほしの/OFFICE-SANGA

「私って、ダメな男に惹かれちゃうのよね」と、「ダメンズ」好きを公言している女性がいますが、本当にそうなのでしょうか? よく話を聞いてみると、その女性が相手の男性をダメンズにしてしまっているような気も……。そこで今回は、「男をダメにしてしまう女性の特徴」について、働く女性たちに意見を聞いてみました。

■男をダメにする「尽くしすぎ」
・「尽くしすぎる人」(27歳/小売店/販売職・サービス系)
・「尽くしすぎて、すべてを捧げすぎて甘やかす女性」(32歳/医療・福祉/専門職)
・「自分の意見を押し殺して、相手に尽くす」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

好きな男性が相手なら、どうしても尽くしたくなってしまうのが女心というもの。ただ、それも度がすぎると相手の男性が調子に乗って、どんどんダメになってしまう可能性が高そう。恋をすると「彼が私のすべて」状態になってしまう女性は要注意です!

■世話の焼きすぎは禁物
・「なんでも先にまわって、世話をしてしまう」(23歳/農林・水産/営業職)
・「世話焼きで母親のように男性を包んでしまう」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「何でもかんでも、してあげてしまう女性」(32歳/不動産/専門職)

彼氏のことがかわいいのはわかります。しかし、恋人同士と親子はちがう。そこのところをわけて考えなくては、ダメンズを生み出すことになりかねません。彼氏のことを思うなら、母親のようにアレコレ世話を焼くのは控えるべき。特にひとり暮らしの彼氏の場合は家事をやってあげたくなりますが、ときにはグッとこらえて!

■NOと言えない女たち
・「なんでもイエスな人」(28歳/金融・証券/事務系専門職)
・「嫌われるのが怖くて相手に何も言えない、言いなりの女性」(26歳/情報・IT/事務系専門職)
・「自分に自信がなくて、相手の意見に流されやすい人」(29歳/情報・IT/技術職)

ダメなことは、ダメだと言ってあげるのも思いやり。彼氏の言うことはなんでも「そうだね」と同意してあげたくなりますが、ときには厳しい態度を取ることも必要です。なんでもYESと言っていると、彼が「オレはいつも正しい」なんて勘ちがいをしてしまうかも?

■収入が多い女性は危険!
・「ある程度、お金を持っている女性」(24歳/食品・飲料/専門職)
・「お金や物品を貢ぐ」(33歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)
・「私かな。お金貸しちゃったり」(33歳/生保・損保/営業職)

筆者の女友だちにも、「ふと気づけば、彼に貢いでいる」という女性がいるのですが、彼女もたしかにけっこうな高給取り。そもそもお金がなければ貢ごうにも貢げませんしね……。お金に比較的ゆとりのある女性は、気をつけてください。貢がせる男性に限って、「金の切れ目が縁の切れ目」タイプですから。

■許す女
・「まさに自分。相手の弱いところを許しすぎてしまう。そして、どんどんダメになっていく」(23歳/金融・証券/専門職)
・「男のわがままを、すべて許してしまう女性」(28歳/機械・精密機器/技術職)
・「ヘタレ発言に対して、『仕方ないよね』など、ヘタレを助長する発言をする」(32歳/医療・福祉/専門職)

たとえば、彼氏の浮気が発覚したとして、多くの女性は簡単には許さないはず。即破局となってしまうケースも多いでしょう。そこを、「惚れた弱み」でつい許してしまう女性は、ダメンズメーカーの素質アリかもしれません。

■しっかりものの姐御肌
・「自分は彼氏がいなくても大丈夫だと思う人」(28歳/食品・飲料/技術職)
・「ひとりでも生きていける女性」(26歳/マスコミ・広告/秘書・アシスタント職)

男性は女性から頼られてこそ大人になり、成長するという面もあるでしょう。彼女がまったく自分のことを頼ってくれないと、「オレなんて」と卑屈になってしまうかも? そして、彼女に構ってほしくて、ダメンズへ……。そんな悪循環に陥ってしまう可能性が高そうですね。

自分はどうも、ダメ男を惹きつけてしまうらしい。そう感じている女性は、もしかしたらあなた自信がダメンズを製造しているのかも。一度冷静になって、彼氏との接し方を見直してみてはいかがでしょうか?

(森川ほしの/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数214件(22~34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません

森川ほしの/OFFICE-SANGA

大学で美学を学び、「美とは何ぞや」生涯この問いと向き合っていくことを決意。言葉、人、恋愛、社会など、さまざまものの中にある「美」を求め、フリーライターの道へ。マイナビウーマンで恋愛、マナー、話し方などに関するコラムを担当。

この著者の記事一覧 

SHARE