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今まで経験した最悪のデートパニック【男性編】

ファナティック

うまくいくはずだったのに、なぜこんな最悪なことが起こるのだろう……? デート中にまさかの惨事に見舞われたことはありませんか? 楽しい空気も一変するデート中の非常事態について、社会人の男性に聞いてみました。

Q.デートパニックを経験したことがありますか?
「はい」4.8%
「いいえ」95.2%

少数ではありますが、デートパニックを経験したことがある男性もいるようです。そのときのエピソードを聞いてみました。

出だしから最悪の事態

・「自分が遅刻して寒い中1時間も待たせてしまった」(31歳/運輸・倉庫/技術職)

デートに相手が遅れたら何分待てるか?と、よく議論されますが、寒空の下1時間も待っていた彼女にはあっぱれです。間違いなくこの男性に対する彼女の信頼度は下がってしまったでしょう。一度失った信頼を取り戻すのには想像以上の時間が必要になります。

イライラしてけんかに発展

・「彼女の不機嫌がピークに達し、車内でずっと文句や不満をぐちぐち言っていたので、さすがの自分もキレて怒鳴り返した」(28歳/情報・IT/技術職)

どうしても渋滞を回避できない場合は、お互いにイライラせずに気長にその時間を楽しむくらいの余裕がほしいものです。イライラしたところで車は進みません。けんかしてしまうと2人きりの車内で長く気まずい時間を過ごすことになってしまいます。

反応がなくて困惑

・「会話がまったく続かなくて、なんでこいつはデートの誘いにはのったのにまったくしゃべらないのかと思って」(36歳/機械・精密機器/営業職)

行くからには楽しむ、これがデートの鉄則です。楽しもうという気持ちがないのに、デートの誘いに乗るのはやめましょう。嫌なら断る、それが相手に対する礼儀でもあります。

痛恨のミス

・「高速を走行中に降りるところを通過してしまった」(33歳/機械・精密機器/技術職)

次のインターチェンジで降りれば済むことですが、男としてそんな凡ミスは恥ずかしい……。彼女に「あれ? さっきのインターで降りた方が近かったんじゃない?」と気づかれないことを祈りましょう。

デートを一つの仕事のように捉えてしまうと、本来であれば楽しめるはずのことも楽しめなくなってしまいます。パニックに陥っても、冷静に対処できる男性に、女性は魅力を感じるもの。スケジュールを予定通りこなすことにこだわらず、軽い気持ちで会話を楽しむ余裕がほしいですね。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2015年7月にWebアンケート。有効回答数104件。22歳~39歳の社会人男性)
※画像は本文と関係ありません

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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